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もしあなたに敵がいると思うのなら、それがあなたの不調の原因ですわ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、現役のお坊さんでもある私が無理せず起業塾を運営しながら気がついたことや、思ったことをつらつら書いていく「禅と起業と生きる道」のコラムの更新です。

それでは、今日も話をしていきましょうかね。

『私の周りは敵ばかり!あいつもあいつも、悪いことばっかりして稼ぎやがって!あいつがいなければ自分はもっともっといい結果が出るはずなのに。あいつが邪魔だ!攻撃してやれ!!』

そんな風に、あなたは感情に振り回されたりしていませんか?

私自身も、開業当初はそんな気持ちに呑まれたこともありますし、いまだに嫌がらせを受けると、本気で戦ってやろうか?という昔の血が騒ぐこともあります(笑)

それでも、最近思うんですが、攻撃的な人や攻撃的になってしまうときというのは、そもそも心にゆとりのないときなんですね。

不安ゆえに深読みし、不安ゆえに人に言われたことを気にし、不安ゆえにそれを見せないように強気に出てくる。

つまり、『弱い犬ほど良くほえる』と昔の人が言ったように、攻撃的になっているときは、心が弱ってしまっているときなんですわ。

私も振り返ってみると、何かしらに不安を強く感じているときに、それを指摘した人や、それに引っかかるような言葉を発した人にイライライラ!!としてしまうこともあります。

逆に言うと、そういう攻撃的な人は、あなたに非常に憧れがありますし、その一方、あなたが攻撃的なときは何かしらあなたの中に相手への憧れがあるんです。

興味がないどうでもいい人なら、人間は薄情なもので、近くにいてもいると認識しない。つまり、その辺に落ちておる石と同じで、存在しても腹が立たないのです。

ということは、あなたが仕事をしながら、「あいつむかつくわ」と思うときって、あなたの中に、何かしら相手に対する「憧れ・興味」がある状態になります。

ということは、実はその人を敵とするのも、味方とするのもあなたのこころしだいということになってくるんですね。

私は、仕事をしていて原則この世の中に敵はいない。

その代わり不安で不安で仕方ない人が沢山いるんだ。

みんな弱い心を必死につくろって生きているんだ。

という風に考えています。

だから、相手が高圧的に出てきても、相手が悲観的でも、相手が攻撃的でも、「何でこの人はこんなにおびえているんだろう?」という感情で、相手を見ています。

そうすることで、相手の方の心に潜んでいる恐怖心や、おびえが見えてくる。

そこを踏まえたうえで、そこに気がつくまで本人が成長するのを待つか、それとも、本人が代わるきっかけを私が提示するか?そこを考えます。

目の前の人は、敵になることはないんです。

敵という認識を作り上げてしまっているのは、逆にあなた自身に潜んでいる弱い心になります。

お互いが人間ですから、弱い心があります。その弱い心がどちらが弱いかによって、結局敵対行動をとってしまう人がこちらなのか?あちらなのかが変わってきてしまうわけです。

そんな中、それを克服して、相手の弱さも自分の弱さも受け止められるようになると、このようなトラブルというのが大きく回避できるようになります。

まずは、自分の心をしっかりと整える。

その上で、相手の心を受け止める。

そうすることで、恐怖心はなくなってくるので、敵という概念はなくなりますから、仕事の可能性もどんどん広がっていくことになるんですよ。

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