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現役時代、私より何倍も仕事をとってきていた行政書士さんが先に廃業してしまったわけ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

起業したことで一番考えなければならないのは、お金をきちんと稼げるかどうかです。

お金を稼げないのであれば、どんなにいいサービスも長く続けることはできません。

といっても、お金のために自分の人生すべてを犠牲にしたくもないですよね?ということで、その両方をきちんとかなえる方法は、ちゃんとあります^^

相当昔ですが、ある方のTwitterかブログかで、『今日セミナーに出てきたんだけど1000万円稼いでいるって言ってたけどその講師セミナーの半日間一回も電話もならないんだけど、あれ嘘でしょ』みたいにつぶやいている行政書士さんを見たことがありました。

私も開業当初はそれを見て、なるほどその通りだなと思っていたんですが、今考えると、ものすごく恥ずかしい勘違いだったなと思うんです。

というのも、この稼いでいる人は、ひっきりなしに電話がかかってくるくらい忙しいというのは、経験不足の経営者さんが陥りやすい発想だから。

特に、行政書士の場合は、仕事性質上、そういう勘違いを抱きやすいんです。

実際私より何倍も仕事をとってきて、バリバリやっていたある行政書士さん。私なんかよりお仕事もたくさんだったのに、廃業なさっているんですね。

その時に私は、ああ、『仕事量=収益ではない』んだと初めて実感したんです。

まぁ、その後、私もここで学んでいながら同じミスをすることになるんですがね(泣)

私は、500万円くらいの稼ぎ方をお話ししているので、それを前提にちょっと額を下げると、たとえば、年500万円稼ぐのであれば、極端な話、500万円の顧問契約1件で、終了なんです。

そうすれば、年収500万円。

しかも、お客さんからの問い合わせも、1件しか顧問がいないんですから、電話がかかってこなくてもおかしくありませんよね?

まぁ、500万円の顧問というと、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、大手法人のサポートなんかなら100万単位は、ありえなくもないですよね?

実際私も、コンサルですが、裏メニューで、年間100万円のコンサルがあります。まだ誰も加入してませんが(笑)

ところが、そんなことに発想がいかない行政書士さんは多く、車庫証明1件8千円!これで1000万円稼ぐには…とかびっくりした計算をしています。

いや、まずその思考を変えていかないと、いつまでも、きっと利益は出ません。

だって、そんな金額の仕事だけだったら営業の労力に見合っている利益は出ていますか?

その事実をきちんと見れるようにならないとだめなんですね。

行政書士の場合は、特に安い書類作成が多いので、この負のループにはまってしまっている人が結構います。

その負のループをどこかで壊さないと、ずーとその輪の中で、苦しみ続けることになってしまうんですね。

そうならないように、無理せずで、今回勉強しましょう^^

無理せず起業塾の4月21日開催の行政書士講座『私が事務所を維持するためにしてきた成功と失敗』では、行政書士独特の仕事の状況から、何で食えないといわれる人が多いのかを考えていきます。

その上で、徹底して、その問題解決の案を考え抜く

仕事は多いのに、お金にならない。そんなブラック起業を続けない!

自分の幸せをきちんとつかむための5時間の授業ですよ

授業の詳細は、こちらから。残り9名までです。

 


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