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甘く考えてませんか?起業して、誰かとチームを組むということの責任と恐怖

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

誰かと一緒に仕事していくって楽しいですよね~。

私も、会社員時代、バイトの若い人たちと一緒に、いろいろ企画を作ったりイベントを開催したりと、そういうことを経験していたときとても楽しかったんですよね~。

その会社をやめてからは、まぁ、守りに入る会社ばかりで、そういう信頼できる仲間が一人も見つかりませんでした。

だから、私は、起業という選択肢しかなかったんですがね~。

という事で、私は起業してから、仲間集めと仲間との連携というのを一生懸命考え続け、チャレンジしてきたんですね。

そうやって、今では、全国にさまざまな知り合いの輪が広がりましたが、最初からそれがうまく行ったわけではありません。

当然といえば当然ですけどね。

という事で、今日はチームを組んだがゆえに苦労したことをお話しますね。

お寺の修行に行ってしばらく休業していたときの話。

私は、仕事を仲間達に任せて、前線を休業していました。

それが1年ほど続き、帰ってきたときに、突然、仲間のメンバーさんから、

「阿部さん!○○さんに仕事を頼んだんだけど、まったくやってもらえなくって…阿部さん急遽やってくれない?」

というメッセージが届いたんです。

「しまった!!!」

と思いました。というのも、その人は、仕事の連絡や、日程の管理などが甘い人だったんですね。それを、私がカバーしながら、仕事を回している人でした。

同じ事業主なんで、自分で出来ると思ったのが大間違い。

その後私が動いて、事なきを得ましたが、「人柄がよく、知識がある」人でも、こういう責任感がない人と組んでしまうと、わたしの信頼を失ってしまうんですね。

このときは、損害がその1つの事件だけですんだのですが、私はそのあと、その人のお仕事を回していません。

たった一つでも、わたしの顔できた仕事を、無責任にこなしたということは、チームを組む上では、絶対にやってはいけないことなんですね。

チームを組むということは、その人の責任を負うということ。

それが出来ない人は、どんなに優秀でも、私は即仲間からはずします。

それくらいの覚悟がなければ、チームをまとめることなんて出来ないんですね。

無理せずは起業家の助け合いの組織。

確かにそう宣言しています。でも、それは馴れ合いでも、依存でもありません。

きっちり、お互いが責任を持て、100%の力を出し合うことが、最低限の義務だと私は考えるんですね。

だから、私は安易な紹介はしません。

その代わり、しっかり全部に責任を取るチーム運営をしているので、お客さんに信頼されるんですね。

 


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