正論はダメ!!twitterの使い方を間違って、危うく信頼を失墜しかけた士業の生徒さんのお話

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明(こうめい)です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「いや~~~。SNSの使い方って、それぞれの人に癖があって、なかなか指導が難しいんですよね」

相棒「そうなんですか?」

浩明「そうなんです。例えば、SNSコンサルなどは、簡単に1日に30回つぶやきなさいとか言いますが、つぶやき方を間違うと、とんでもないことになるわけです」

相棒「そうなんですか?」

浩明「例えば、こんな事例があります」

無理せずのとある資格を持った士業の生徒さん。お話していても、ブログを読んでいても、とてもいい方で性格などで危ないな~。というような問題点はありませんでした。

ところが、これが、ツイッターになってしまうと、人格が変わってしまうという妙な癖があったんです。

それに気が付いて、何度かアドバイスをしていくうちに、気が付いたのが、ついつい、ご本人は正義感から『正論』を吐いてしまうところ。ここに問題点がありました。

実は、『正論』は、一定の人にとっては、ものすごく破壊力のある言葉で、その言葉を伝えると、支持者が増える一方で、敵もたくさん増えます。

ここまでは問題がなかったのですが、それに反発した人たちの返信にまで、丁寧に返信して正論を書き続けてしまったんですね。

これをやると、喧嘩をしている。そういう風に判断されて、実は今回の騒動に関係のない第3者の人たちが反感を覚えたり、恐怖を覚えたりして危険人物扱いしてしまいます。

そうすると、せっかくの正論も、味方がいなければそれは、価値のないものになってしまうんです。支持者を集めるのが、商売をしていくうえでも、世の中をよくしていくうえでも大事なことなんですね。

そこで、生徒さんにはしばらくTwitterを休んでいただき、ブログを軸に情報発信するスタイルに変えていただきました。

浩明「ブログは、文字数も多く書けますし、正論を書いても、それをやわらげる書き方もできます。それに、すぐに読者さんの反論に反射的に反応しなくてもいいので、喧嘩になるということが少ないんですね。」

相棒「こういうこともあるんですね」

浩明「それが結構あるんですよ。直接話すと、その雰囲気などが手伝ってきつく感じないけど、文章にして、文字におこしてみるとものすごくきつい言葉で伝わるということがね」

相棒「オンラインサロンでも、こうめいさん、結構、皆さんの言葉に目を光らせてますもんね」

浩明「皆さんは自由に書いていただいていいんですが、それが、ほかの人にどう伝わっているか?ということは、誰かが教えてあげないといけません。そして、それがまずいことなんだと気が付いて、直す訓練をすることも重要なんです」

相棒「さすが元国語教師」

浩明「コンサルになってまで、国語講師みたいなことをすると思いませんでしたが(笑)『伝わり方』を重視して、伝え方を考えるって、大事なんですよね」

相棒「慣れないうちは、そういうのが原因で、評判落とすこともあるんですね」

浩明「そうなんです。もったいないな。そう思う士業の方って結構多いんですよ」

相棒「自分の投稿を客観的にみてもらうのって大事なんですね」

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