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行政書士業務の中で将来性があるものを教えてください。元行政書士が語る行政書士開業への100の質問!

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

過去に頂いた行政書士からの質問などをもとに、皆さんに情報提供をする行政書士開業のための100の質問です。

前回の質問はこれです

今日はちょっと長めの質問にも答えていきますよ!

■Q7、自分自身回答はできているものの、それが正しいのか、きちんと集客できるのかというのが不安です。

さて、新しいことをやるために一生懸命行動と学びを繰り返し、その結果ある程度の答えにたどりつくことがあります。

ところが、そこからなかなか結果が出ない。そんなこともあります。

そんな時は、こんな不安に飲み込まれてしまうんですね。

私自身の集客方法、宣伝方法がまずいのには違いないのですが、いかんせんパソコンが苦手なこと、自分自身としては直接人と接触してお話の中で受注に結び付ける方が得意と思っておりますので、そういったセミナー、飲み会、サークルに潜り込んでいきたいと考えております。しかし、その情報がなかなか入ってこないため、情報の取り方のアプローチを今思案中です。自分自身回答はできているものの、それが正しいのか、きちんと集客できるのかというのが不安です。(行政書士男性)

行動をして、出した答えというのはあっていることが多いです。

ですが、それの結果が出る前に精神的な不安であきらめてしまう人が多いです。

そういう時は、アドバイスをくれる人が必要です。

私もそうでしたが、どこかに不安要素があるときは、アドバイザーがいるのといないのでは、やはり結果の出方も変わりますからね。

実際この方も無理せずに参加して、その後今でも行政書士として活躍されています。

それどころか、今では、セミナーなどで、いろんな職種の方に営業方法をアドバイスしてるみたいですよ。

一人で何でもしようとしないというのも大事かなと思います。

■Q8、どの業務が将来性があるのかとその業務に対する集客法ですか?

起業するということは、すなわち安定性を捨てるということです。

その中でも、極力安定を得るためにはどうすればいいか?それを一生懸命考えたくなる気持ちはわかります。

そんな気持ちがにじむ質問です。

行政書士登録して丸2年が過ぎましたが、まだまだ厳しい時期が続きます。さて、「あなたが今、行政書士について知りたいこと、あなたが今、不安なことを教えてください」についてですが、やはりどの業務が将来性があるのかとその業務に対する集客法です(行政書士男性)

ということで、答えていきますね。

まず、集客しやすい業務について話をしていくと、人の悩みは大きく3つです。

  • 人間関係
  • お金
  • 健康

この辺りが、3つの大きな悩みだと考えてみましょう。これらを解決するサービスのニーズはあります。

一方、業務の種類は、

  • マイナス業務(悪い状態を改善する)
  • プラス業務(より良くする)

この2種類がありますが、気をつけなければならないのは、行政書士は、予防法務専門ということ。ですので、マイナス業務は、常に弁護士法との兼ね合いを考える必要があります。

そう考えていくと、許認可などのプラス業務が分かりやすいですね。

一方、AIが発達してきていることや、役所手続の簡易化などで、ただ書類を作るだけの仕事は、今後どんどん減っていくでしょう。

そこまで考えたうえで、将来性がある業務というのは、あなたが、最初の3つの問題をどうゆう風に解決していく力があるかで変わります。

もっと簡単に言います。将来性がある業務というのは、あなたの環境、生い立ち、性格など全部から考えていかないとわからないんです。

私の周りにいるお客さんと、他の人の周りにいるお客さんは、全く性格も価値観も違います。

人は人に引き付けられるので、『将来性のある業務』という考え方にしない方が、いいのではないかなと思って皆さんにはアドバイスしてますよ。

■各業務の雛形のセットが販売されていますが、開業するときに購入しておいた方が良いのでしょうか?

さて、行政書士が悩む大きなテーマは、

  • 実務のやり方の学び方
  • 集客経営の悩み

この2つが、悩みの2大巨頭だと思います。

そうなるとこんな質問が来ます。

よく、各業務の雛形のセットが販売されていますが、開業するときに購入しておいた方が良いのでしょうか?

自分が専門にしたい業務について、役所に問い合わせたり、自分で調べて書類をイチから作成した方がいいのか?それとも、どんな依頼が来ても必要な書類の様式がわかるように、全部入りの雛形集を購入しておいた方がいいのか?

金額も決して安いものではないですし、開業される方々はどうされているのか知りたいです。(行政書士男性)

結論として言うと、どちらでも大丈夫です。

というのも書式集を買わないから仕事ができないなんてことは一切ありません。

たとえば、会社設立の書式なども、書式だけでよければ、法務局のHPなどを見れば乗ってますし、極論他の行政書士のHPを見れば、親切に書き方を解説してくれている事務所もあります(笑)

まぁ、それは冗談としても、役所によって、ローカルルールもあり、私は、役所の役人に合わせた方が仕事は早いと思っています。

ただし、最低限の書式の知識や、あと、書式のひな型を作るまでの労力は事務に大変です。

その労力が嫌な人は、データー型の書式集を買った方がいいかもしれません。

私は最初書式作った時に、誤字脱字が多くって、組んでた先生たちみんなに訂正されました。

私は書類づくりが苦手だったので(笑)結局行政書士ではない仕事をしているわけですが、そういう人は、書式データーがあると、楽かもしれません。

まぁ、作った書式を誰かに相談したければ、無理せずのように講師陣の先生たちに相談することもできる。そういうサービスを探した方がいいかもしれませんね。

ということで、今日はここまでです。

ドンドン踏み込んでいきますよ!それではまた。

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