行政書士・セミナー講師・コンサル、そしてお坊さんで玄徳庵塾長まで渡り歩いたこうめい塾長の起業11年体験記

こんにちは。玄徳庵の阿部浩明です。

さて、いろんなところで書こう!書こう!とチャレンジしながら書ききれずに終わってしまっている玄徳庵塾長の起業11年体験記。

私ほど激動の起業家人生を送ってる人少ないんじゃないか?というくらい色々あった経営者人生ですが、それを、皆さんに伝えていくことで、自分の経営者としての未来をイメージしてもらえるのではと思い、何度か書き起こしたことがありました。

ただ、最初に言ったように書ききれなかったり、あるいは、書き上げたものを見返しても、その時の感情に呑まれてしまっていたりで、なかなか冷静に書くことができていなかったな~。なんて反省したりしてました。

情報として出す以上は、私の体験をしっかり疑似体験してもらい、あなたの役に立ててほしい。そんな風に考えて、今、もう一度チャレンジしてみることにしました。

振り返れば、11年以上の月日がたっていますので、どこまで正確に語れるかわかりませんが、ゆっくり思い出しながら、シリーズを書き記していければなと思っています。

玄ちゃん
玄ちゃん

ついに再チャレンジですか?

こうめい
こうめい

先達である私たちのリアルな体験談を語っていくというのは、教育者として大事なことですからね。やっぱり書こうかなと思ってます。

玄ちゃん
玄ちゃん

このシリーズ、今までも何回かチャレンジしてましたよね。

こうめい
こうめい

何回かチャレンジしたんだけど、実は完成したのって、行政書士を引退して1か月後に書いた電子書籍の奴だけで、あれも、あんまりたくさんの人に渡してこなかったからね。

玄ちゃん
玄ちゃん

書いた時期も書いた時期でしたからね。

こうめい
こうめい

よりによってコンサルしていた顧問先の担当が変わって、今までの私がやってきた(結構大きな)実績ごっそりとられて、顧問先を追い出されてしまった時期と、行政書士の嫌がらせを受けて行政書士会に呼び出され行政書士に見切りをつけた時期とかぶりましたからね(笑)

玄ちゃん
玄ちゃん

8月に顧問先追い出され、9月に行政書士をやめることになり。てんやわんやでしたもんね。

こうめい
こうめい

さらに翌年には、お坊さんとしての大きな試験が待っていたのでその準備やらで大わらわの時に必死に書いたので、今見返しても……

玄ちゃん
玄ちゃん

めっちゃ怒りが伝わってきますね(笑)

こうめい
こうめい

私が経営者していて、たぶん絶望に打つひしがれたのが開業5年目。そして怒りに震えたのが、この開業8年目なんですよね。

玄ちゃん
玄ちゃん

いつもそういう時期に過去の話を書こうとするから、こうめいさんダメなんじゃないんですか?

こうめい
こうめい

そういわれてしまうと、返す返す何も言えなくなってしまうんですが…

ごめんね。今回は、ちがうから許して……

(あべちゃん。そういう時は『ゆるしてにゃん』というんだよ)

こうめい
こうめい

ゆるしてにゃ……は!!!!

ハロプロ好きの福島さんが脳内に語り掛けてくる。……気がする

玄ちゃん
玄ちゃん

何言ってるんですか。福島さんは今頃広島ですよ。

新潟にはいませんよ。

こうめい
こうめい

うん。そうだよね。キットソラミミダ……

とりあえず、11年目っていう振り返るにはいい時期でもあるし、うちの講師との出会いなんかも、書いていきたいので、改めて書いていこうと思うんだ。

玄ちゃん
玄ちゃん

当時の手帳なんかも、見つかったみたいですしね。

こうめい
こうめい

そういうの見ながら、ちょっとちょっと思い出してみようと思うんだ。

今だから語れる、私生活の時のドタバタも含めて書けば、結構面白いし、リアルな話になるだろうからね。

玄ちゃん
玄ちゃん

早く稼いで、結婚するんだ~。って、はりきってた20代とか?

こうめい
こうめい

ちょっと待て、黒歴史というか、傷口に塩を全力で塗りこみにきてないか?人が忘れたい記憶を…

玄ちゃん
玄ちゃん

ふふふ、笑って語れるようになったので語ってしまえばいいじゃないですか?

こうめい
こうめい

まぁ、当然『守秘義務』や『相手方に迷惑』が掛からない程度の語り方になっちゃうけど、語れるだけは語っていきたいなと、思ってます。

こうめい
こうめい

行政書士を引退して、縛りのなくなったいまだから、落ち着いて語れることもたくさんあるしね。

玄ちゃん
玄ちゃん

じゃあ、次回からちょこちょこ書いていきますか?

こうめい
こうめい

そうだね。いろいろ思い出しながら語っていこう^^

ということで、玄徳庵塾長の今だから語れる開業11年の体験記をゆるやかに書き記していこうと思います。

最初に語った通り、その時期時期で語っていることも、内容も、捉え方もだいぶ変わっているんですが、11年たった今。全部を乗り越えて新しいステージに立っている今だからこそ一番冷静に皆さんい伝えられるかなと思うことがたくさんあります。

動画でとも考えましたが、時間がかかりすぎるのと、やはり冷静に語るには、ブログが一番なんで、ブログで語っていくつもりです。

26歳の新人行政書士が紆余曲折。現在の36歳の私に生まれ変わるまでの実体験談。

ちょっとした経営者の奮闘記としてみていただければ嬉しいなと思います。

玄徳庵のブログの更新は、Twitterに更新情報をお送りします。Twitterのフォローをお願いします。

玄徳庵の行政書士向けの無料メルマガはこちら。

[table “6” not found /]
[table “10” not found /]

 

誰でも参加できる勉強会のおすすめランキング紹介!
あなたの夢をかなえる事業計画書勉強会(「3のつく日」)

人は道に迷います。その迷いから救ってくれる道しるべ。それが事業計画書なんです。日本の経営者、特に自営業や小規模事業主さんは「事業計画」を書いたことがない方や、書いてもつかいこなせていない方もい多いかと思います。玄徳庵では、あなたの事業を救うだけでなく人生丸ごとの本当の目標をかなえる事業計画書の書き方と作り方を伝授しています。「本当の夢をかなえたい」経営者さんはぜひ一度受講してみてくださいね。

あなたの商品の魅力を10倍に!商品アピール力アップ勉強会(「0のつく日」)

いい商品が売れない時代。あなたが必死になって作ったいい商品が、なぜ売れないかというと、悪い商品がほとんどこの世の中からなくなってしまったから。つまり、ほどほどにみんないい商品なので、あなたの商品の良さがお客さんには理解できなくなってしまった。これが現代の一番の問題点です。だから商品がそんなに良くなくてもアピールがうまい人の商品が売れてしまいます。そこで、この講座では本当にいいものを売れるようにするために、あなたの「商品アピール力」を鍛え、本当にいい商品を売れる環境を整えることを目指しています。売り上げ直結の講座です。

自分の死後に備える!経営者のための終活エンディングノート講座(毎月「16日」)

人は突然最期を迎えます。それが、個人事業主や小規模事業主であれば残された人に大きな負担が残るってご存じでしたか?実は経営者が仕事で契約したHP会社がわからず、あなたの死後も家族が何百万も経費を負担するようになったなんてことが実際に起こるのが事業主がなくなるということなんです。だからこそ、自分の死に備える覚悟は経営者にとって避けてはいけない課題です。ちなみに玄徳庵では、元相続系行政書士でお坊さんの塾長と現役行政書士の岡田がコラボして、未来を明るくするエンディングノートの活用法を伝授しますよ

0からでもできる!お客さんから選ばれる信頼集客勉強会(「2のつく日」)

現在開講に向け準備中です!

あなたの悩みの8割を吹き飛ばす!人間関係改善実践勉強会(「8のつく日」)

現在開講に向け準備中です!

無理せず開業行政書士&士業講座(不定期「26日」)

現在準備中です

知らなかったではダメ!経営者のための法律講座(不定期「6日」)

現在準備中

玄徳庵過去記事
シェアする
玄徳庵 和尚さんと学ぶ「人生を豊かに生きる経営塾」
タイトルとURLをコピーしました