行政書士で開業したのに、商品が売れない・・・。見落とされがちな知名度と集客力以外の原因

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です。無理せず起業塾今日もよろしくお願いします。

さて、行政書士として開業した当初多くの人がおちいているのが、お客さんが来ないよ~。という悩みです。

この悩みなんですが、集客力さえ鍛えれば、何とかなると思い込んでいる人があまりにも多くて、最近ちょっと困っています。

というのも、集客力は大事ですが、集客力が身についても集客できない人が実際に現れ始めているんです。

私達の時代は、このパターンは少なかったので、時代の変化なんだな~。とは思っているんですが、それは、『明らかな行政書士への知識不足』

例えば、SNSとか見ていると、行政書士の開業1年目の人が、嘘か本当か、不動産の登記ができると言い出したという、おい六法くらい読め!というレベルの知識不足の噂があったりする。

いや、登記は、基本原則司法書士さんですからね。たぶん誇張されて伝わってきているだけの噂だと思うんですが。

そんな感じで基本中の基本が分かっていないわけです。

私なんか、現役時代、登記まったく関係なく、商号調査で法務局に行くときですら、ちょっと司法書士さんに悪い気がするくらい気を使ってましたが、それを公言するようでは……といった状態なわけです。

もちろん、司法書士さんとキチンと組んで仕事して仕事していましたが、どうして人の仕事まで奪う必要があるか?そんな必要なく、行政書士は忙しいと思うんですが。

なんでしょうね?どこかの実務講座がうそ教えているわけじゃないでしょうし、何でそんなことが起こっているんでしょうね?

そして、その知識不足の余波は、新人行政書士さんの営業力の低下に繋がっています。

というのも、『自分の商品がどんなもので、何処までサポートできて、何処からは誰の力を借りないとダメで、どんな人を救えるのか?』さっぱり分かってない人が増えてきています。

確かに、私も最初は、行政書士って何する人だろう?というところからスタートしたのであれですが、幸か不幸か、私は試験浪人中に行政書士法は結構読み込みました(旧試験組なんで)

それでも、まだ分からないことが多かったので、司法書士法や、弁護士法などを確認して。という行動を当たり前にしていたのですが、それを出来ていない人がいる気がしてなりません。

自分の商品を自分が把握していないようでは、どうやってお客さんにアピールするのでしょう?

皆さん、見たこともないスポーツのチケット売ってこいといわれても売れないでしょ?

見たこともないアイドルのいいところをプレゼンしろといわれてもできませんよね?

自分の仕事や、自分の商品の知識がキチンとなければ当然ですが、アピールなんて出来ません。

そのあたりを履き違えて、営業力ばかり鍛えようとする勘違いさんが出てきているように感じます。

それは正直に行って無理です。

だからまずは、キチンと六法を読む。コンメンタールを読む。

そして、六法を読む!そのあたりはしっかりしておきましょうね。

自分はプロなんだよという意識を持って、行動に移さないとお客さんは来てくれません。

起業はおままごとではないので、キチンと自覚を持って、勉強しましょうね^^

 

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