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あなたはHPに青色を使ってはいけないかも!色にあるメッセージをしっかり読み取ってますか?

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

皆さん!夏といわれるとどんな色をイメージしますか?

海や、空の青。または、熱いのが好きな人は、太陽の黄色だったり、赤だったりオレンジだったり。そんな風に、色って実はその色以上にいろんな意味が込められているものです。

ところが、そういうイメージを全く無視して、名刺やHPのカラーを決めている人って案外多いんですよね。これって、自分で自分のお客さんを減らす。そんなばかばかしい選択をしているということになるかもしれないんです。

たとえば、保育園や学習塾などのカラーなどで、青を使うか?オレンジ系を使うか?これって大きな選択の分かれ目なんですよ。

カラーの本などを見て一度勉強してもらうとわかりますが、色というのは、それぞれたくさんの意味を持っているんです。

たとえば、先ほど例に出した青。

これって、知的さや冷静さを表す色で、ちょっと賢い雰囲気の学習塾やお受験用の何かみたいなときって、ブルーを使っている人が多いんです。

その一方、暖色系といわれるオレンジなどは、温かさ、優しさなどを表すといわれています。

ということは、保育園などで考えてみると、「子供と楽しくワイワイフレンドリー」という方針で、ブルーのイメージカラーでHPなどを作ってしまうと、実はお客さんは無意識に、そのちぐはぐ間に不安を感じ始めてしまうんです。

実はこういう些細なミスというのが、後々大きな足かせになることは多いです。

特に多いのが、士業で、温かみを出す事務所運営を謳っているのに、なぜか全体カラーはブルー。

こういうことが重なってしまうと、不信感につながるケースもあります。

実はある生徒さん。私が入塾する前にHPを見させていただいたときに、この生徒さんちょっと厳しいかな?と思った方というのが何人かいらっしゃいます。うちの雰囲気に合わない人かな?と感じるような怖そうな雰囲気を出していたんです。

ところが実際に話してみると、あれ?なんかHPで感じた印象と全然違うな~。そんな風に感じることって珍しくなかったんです。

ということは、実際はいい人なのに、HPでは、怖い人という雰囲気を出してしまっている。

つまりお客さんに、「怖い人」と伝わっているので、仕事がないんです。

というように、HPのせいで逆に仕事を減らしている人もいるんですね。まぁ、この事例は後でまた話をしますが、このような現象が色が原因で起こることもあります。

たとえば、私は、開業1年目のHPをなぜか、黒も壁紙に赤の文字で言葉を書き込むという、恐怖のHPを作ったことがあります(笑)

その時の伝説の画像はもうないんですが、ただ、そんなホラー配色でHP作ってたら誰もお客さんなんて来やしません。

そこまで極端なことをしていないとしても、それに近いことをしている人は、案外多いんです。

そして、これは、『色の効果』をというのと『自分が伝えたいコンセプト』というのがしっかり決まっていないからなんですね。

これらの原因は、あなたが事業計画書を書いていない。または、事業計画書を生かし切れていないことに原因があります。

事業計画で、『誰にどんなイメージを持ってもらいたいのか?』がしっかり定まっていれば、そんなトラブルに巻き込まれないのですが、それがあいまいなままなので、いつまでたっても、無駄な行動をしてしまうわけです。

そして、それが原因で信頼を落とすんですね。

せっかくお金や労力をかけてHPを作ったのに、そんな不幸なことになってもいいのでしょうか?

そうならないように、しっかりと事業計画書を書くようにしてくださいね。

事業計画書を一緒に書いて、10年後まで迷い少なく進んでいけるようになりたい方は、こちらをご覧くださいね。


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