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お客さんに値切られていつも安くしてしまう…そんな行政書士さんの原因はこれ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

熱くなってきましたね。地域によっては梅雨入りということですが、私の事務所のある新潟は6月ですが、めちゃくちゃ熱い!日差しの強い天気です。

さて、そんな中ですが、昨日から『短期集中コンサル』がスタートしました。

今までの無理せずは、全部総合的に相談に乗り解決策を提示しますよ。というものだったんですが、この『短期集中コンサル』によって、HPだけ!とか、SNSだけ!というような受講の仕方ができるようになりました。

あなたも、自分の悩んでいることが明確であれば、この短期集中コンサルを受講していただけるといいのではないかなと思います。

短期集中コンサル一覧はこちら

ということで、今日の本題に入ります。今日からしばらくは、事業計画書のコンサルがスタートした記念で、事業計画書についての話をどんどんしていこうと思います。

実は、私が事業計画書について口を酸っぱく言うようになったのは、この3年くらいのことです。

それまでは、私はあくまでも集客コンサル、もっというとネット集客コンサルとして、ネットのアドバイスだけをしていました。

ところが、お客さんが集まっているのに、物が売れなかったり、売り上げが上がらないというひとが多発したんです。

正直に言うと、私は、集客のコンサルなんで、お客さんが集まるような状態を作り上げているんですから、そこから先は皆さんの自己責任。

お客さんに対して、ものを売るのも、そのままいい人としてへらへらしているのも、正直言うと私の責任ではないという考え方もできました。

ですが、そういう人を他のコンサルさんがどんどん増やしている現状で、誰かが、そこの部分をカバーしていかなければならない。

だって、本当に利益が上がらなければ、その事業は続かないわけなんですから。

ということで、私はその原因である、それぞれの生徒さんの弱点を一人ずつ潰しながら、「どうするとこういう問題が、最初のうちに浮き彫りになるかな?」「どうするとここで躓かなくなるかな?」と考え続けました。

そんな中、気になったのが、行政書士さんを含む士業さんの多くが、『自分のどの商品をどのくらいいつまでに売りたい』というビジョンすら見えていないということ。

これは、正直まずいでしょ。という気持ち。

だって、どの商品をいくら売れば、いくら儲かるのか?ということもわからないで、営業をかけていて、どの商品をお客さんにアピールしたいのか?最低でもどの商品を売りたいとか、全然見えてない。

そうしたら、売りたいものも、売るべき相手もブレブレになって当たり前なんです。

そんな状態で、お客さん任せで、仕事していても、それは苦しくなりますよね?

だってお客さんの気分であなたに入ってくる売り上げが変わるわけですし、だれかれ構わず営業しないとだめなんで、営業の時間も労力もかさむ。

それは、悪い方向にしか出なくなりますよ。

とくに、利益をどの業務でどれだけ出すか?ということが決まっていないので、価格すらブレブレになる。そういう状態を見透かされて、値引き交渉をされて、値切られる。

こんな状態で、はたして本当にいいのでしょうか?

もちろん、事業計画書なしでも、天性の感覚でそれを乗り越えられる人もいれば、人一倍の行動力で乗り越える人もいます。

でも、それだけでは、長く続けるのはきついんです。

さて、あなたは事業計画を書かずに、その沼地に足を踏み込んでいって本当に大丈夫ですか?

そんな沼地に入りたくないな~。という方は、私と一緒に事業計画作りましょうね


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