玄徳庵のブログはこちら
ブログ記事はこちら

経営者が人生楽しめないんならお客さんも従業員も幸せにできないと思うんですわ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

最近、心を疲弊している人が多すぎます。

本当に、技術の発展。文化の発展の波にのまれて、とんと心にゆとりがないんですわ。それで本当にいいのかい?と言いたくなる人が多いです。

特に、経営者。私は経営者の相談になることが多いんですが、うまくいっていない人ほど心にゆとりや、遊び心がない。がっちがっちの頭でっかち。

そんな状況になってしまっているんですな。

私も、実際、経営者になりたての頃はそんな風になってましたし、事業を拡大しようかどうか悩んでいた時にも、同じようにがっちがっちになっておりました。

そうすると、人の心を見抜くアンテナも鈍りますし、自分自身がゆとりがないので、わけのわからないミスをしてしまったり。

そして、それをついつい、身近な人にぶつけたり、自分はダメな奴だと追い込んでしまったり、悪い方悪い方に行くわけです。

そして、そんな中でも頑張り続けるのが経営者。

無理して心が悲鳴を上げているのに、その心の悲鳴を無視して、前に進もうとするんですな。

それに対して、まぁ、一歩止まりなさい。というように私はアドバイスをするんですが、そんなのチーとも聞いてくれません。

でも、そんな中で、私の助言を頭の片隅に置いてくれている人は、途中で気が付いて、「阿部さんの言っていたことはこれか!!」と気が付く。そこで、一度落ち着いて考え直してくれるからいいんです。

ところが、気が付けなかったり、そもそも疑問に感じなくって、どうしようもなくなってから気が付く人もいる。

特に多いのが、人を雇いだして、責任が増えたとき、今までの自分のやり方が社員にはできない。そこに気が付いて、あれ?これって自分間違ってたのか?と気が付く。

気が付く人はOKです。変わることができるので。

困っちゃうのが、それでも気が付けずに自分のようにできない社員が悪いと言い出す。

うん。あなたが幸せそうだったら、社員も真似したいと思いますが、あなたが幸せそうに働けてなければ、社員はマネしませんよね。

憧れないもんね。

ところが、それを、やる気のせいにする。最近の若いもんはとか言っちゃう。

ああ、残念。あなたが、もっとマネしたいと思われるような魅力を出せていれば、社員は変わってくれるんですよ。

それができないということは、あなたが、もしかすると仕事を楽しめていないのではないですかね?

そんなことはない!!

そう胸を張って言える人のところの社員さんたちは、厳しい環境でも目をキラキラして働いている方が多いです。

その一方、どんなに条件が良くてもどよーんとしている会社さんは、そういう憧れの存在がいないんですわ。

そんなことを見てきているからこそ、私が思うのは、まずはあなた自身が幸せに働く義務があるのが経営者なんですな。

そういう意味で、もう一度自分の人生を振り返ってごらんなさい。

さて、あなたの周りには、目をキラキラしている人は集まってきてますか?

無理せず起業塾のメルマガはこちら

無理せず起業塾のコンサルはこちら


(10-12)
休校休校

(13-15)
休校休校信頼集客
マスター講座
A
夕方
(16-18)
休校休校会員制
メルマガ
Dクラス
(永続)
信頼集客
マスター講座
B

(20-22)
休校休校大人の
国語塾
読書勉強会
(永続)
名刺・広告
アナログ集客
特化講座
放送
(22:30~)
お休みお休みTwitCastingTwitCastingTwitCastingTwitCastingお休み
[table “2” not found /]

 

タイトルとURLをコピーしました