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俺、行政書士だぞ!!肩書に執着するようになったら、事業がだんだんうまくいかなくなる原則

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「さて、今日は私の実体験のお話をしていこうかなと思うんです」

相棒「こうめいさんの失敗談ですね」

浩明「はい。私が行政書士の時ですが、起業したての時って、『行政書士』であることに誇りを持ってました」

相棒「そういう言い方すると、今は持ってないみたいですよ(笑)」

浩明「今は行政書士を引退してますから、ちょっとニュアンスは変わりますが、今でも、行政書士という資格は好きです。でも、執着はしてません」

相棒「執着ですか?」

浩明「はい。実は私も、資格に執着していた時は、『行政書士以外が行政書士業務をやってるんじゃないか?』とか、『他士業のせいで行政書士の仕事が減ってる』とか、本当にどうでもいいことばっかり考えてたんです」

相棒「どうでもいいって言っちゃった」

浩明「どうでもいいですよ。結局は、どんな資格を持っていても、人として信頼してもらえなければ仕事は増えませんし、信頼してもらえれば、どんな資格の人からも馬鹿にされません」

相棒「確かに、こうめいさん、行政書士引退したので、今肩書一つもないですが、それでも行政書士さんや、弁護士さん、司法書士さんに、社労士さんと、いろんな仲間がいますもんね」

浩明「そうなんです。人として信頼されている自信があれば、肩書や資格に執着する必要はないんです。でも、自信がないときほど、つい資格に甘えて自分を守ろうとするんです。」

相棒「厳しい言葉ですが、そういうものなのかもしれませんね」

浩明「私も、よく言うんですが、ずーと好調だったわけじゃなくって、好調から転落した時期があって、やっぱりその時も資格に必死にしがみついたり、過去の栄光にしがみついたり。そこは、本当に足を引っ張りましたよ」

相棒「どうしても、しがみついてしまいやすいですからね」

浩明「無理せずでも、私は『もともと弁護士事務所勤務してたんだぞ!!』『もともと有名な〇〇で働いてたんだぞ!!』というプライドを持っている人ほど結果が出ないんです」

相棒「プライドもだめなんですか?」

浩明「いえ。プライドに甘えるのがダメなんです。その経験を謙虚に生かす人は、ものすごく結果を出していく方も多いんですよ」

相棒「経験や肩書も使い方次第なんですね」

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