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行政書士や士業が抱えがちな葛藤「やりたいことをやったら依頼者が不幸になる」そんなこともある

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明(こうめい)です。無理せず起業塾、今日もよろしくお願いします。

さて、皆さんは作業中にこれをついついやってしまうという癖ってありますか?

私は、これ!

学生時代から考え事をするときや、集中する時はガムを噛みます。

こうやると集中するとかこうやるとエンジンかかるとかそういう習慣って結構大事なんですよね。自分のリズムをつかむために、そういう工夫もしてみてくださいね。

さて、今日は法律業が悩む。葛藤する。正義と現実の話です。

行政書士として資格を取ったんだから弱者を救済し、悪い人から守ってあげたい。まぁ、そんな思いを持って行政書士などになった人って多いと思うんです。

ですが、厳しいことを先に言います。

正義を貫くにはそれ相応の実力が伴わなければなりません。

どんなに気合を入れても、どんなに覚悟を決めても、中途半端な実力では正義を貫くことはできません。

特に弱者救済という面で見ると、これは、相手方は資本金のある場合も多く、いろんな面でゆとりがあります。その人たちは、弱者の人と戦うときは、その人の弱点を突きます。

たとえば、経済的に弱い人がいるのであれば、経済力を突いてくるでしょう。

社会的な地位が弱い人なら、社会的な弱さを突いてくるでしょう。

とにかく弱い部分を突いてくるのが戦いというものになります。それは、きれいごとではなく、だれもが考える部分になるんですね。

そして、その弱点がサポートをしているあなた自身の可能性もあるんです。

あなたの経済力が弱ければあなたの経済力を突きます。

あなたの行動がグレーゾーンならそれを突きます!!

弁護士さんが、行政書士などの他士業を非弁行為でたたくのは、その弱点をたたいているだけなのでこれは、きれいごとではなく、たたかれてしまった人が悪いということになります。

本当にお客さんを守る気があれば、そのことも想定して動いていたはずですから。想定が甘かっただけです。

私だって、立場が変わればそういう決断をせざるを得ないこともあると思います。

そして、弱者を守るということは、その弱い部分をすべてあなたが補ってあげなければ、守ってあげられないということでもあります。

中途半端な実力では、逆に、その悩んでいる人を守れないで、傷口を広げてしまう可能性もあるんです。

そこをきちんと自覚して、そのうえで、自分はどんな行動をとるか?

それを考えないといけないと思うんですね。

ただ、その気持ちは、私は大事にしてほしいなと個人的には思います。

あなたがその気持ちを大事にしながら、実力をもっと高めていこう!悔しいと思いながら実力を付けていこう!!そう思って行動をすることで、本当の意味で弱者救済ができるようになるはずです。

そして、応援してくれる仲間も増えて、いろんな人に協力してもらいながら自分以外の力も借りて戦える力が身につくはずです。

だから、弱者を守りたい!!こういう正義を貫きたい!!

その気持ちは、私は自分を成長させる大きな原動力になると思ってます。

だから、その思いを捨てずに、負けないだけの力を身につけてくださいね。気持ちだけでなく、実力が問われるのが、結果を問われるのが法律業の世界ですから。

無理せず開業行政書士講座生徒さん募集です!行政書士としてお客さんに胸を張れる実力を身につけていきましょう

 


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