twitterをスタートさせた佐賀の行政書士さん、でもそのままじゃあ、きっとお客さんはきてくれませんよ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾の生徒さんたちは、twitter・Facebook・アメブロ・wordprees・YouTubeなどそれぞれで、自分のファンの方を増やす活動をされています。

ちなみに、私は全部やっていますが、今力を入れようと思っているのは、YouTubeかなと思っています。このあたりは、自分の長所を生かせるのであれば、どれを使っても、私は問題ないと思うんですよね。

さて、そんな中ですが、無理せずのセミナーを受講されて、現在ネットの環境を一生懸命に整えられている佐賀県の行政書士の江口さん。

そんな江口さんが、twitterをスタートされました。

ですが、現在のtwitterでは、成果が出る気がしないと、何がまずいのか、質問をくださったんですね。そこで、今回は、江口さんのtwitterを見ながら、アドバイスをしていきます。

皆さん、佐賀の行政書士の江口さんこちらからフォローしてあげてくださいね。

これが、現在の江口さんのツイッターの投稿になります。まだスタートしたばかりですから、こんな感じですよね。

なるほど。これではお客さんはきてくれません。

というのも、これはただの宣伝でしかないから。こういう情報発信は、逆の立場から8割、自分の立場から2割で考えるとイメージしやすくなります。

この情報は、『うちに来て~』『依頼して~』という気持ちが10割。つまり、自分の方向からしか見えていない情報です。

これでは残念ですが、他の人からは、「え?」と思われるだけですね。

 

例えば、こんな感じで、私の場合は、起業を目指す方や起業初心者の方が、なるほどな~。と思ってもらえるような情報で、かつ、私の考え方や主義主張が伝わるような投稿をしています。

そうすることで、私の人柄を、フォロワーさん達にキチンと伝えていくことが出来るからですね。

これが、先ほど話をした、「8:2」の部分になります。読んでくれているフォロワーさんが喜ぶ情報8割。そこに、自分の思惑を2割込める。こんなバランスです。

そして、私の意識しているのは、1000人の中の1人が反応してくれれば、仕事は成り立つという原則に基づいて、大多数の共感は狙っていません。

だから、いいねの数が少なくても、まったく気にしませんし、その投稿で、1人でも反応してくれたら、うれしいなという感じでしか投稿してません。

江口さんの投稿だと、全員に向けてのメッセージなので、『自分のことじゃないぞ?』『あれ?他の人と何が違うんだろう?』となっちゃうのがもったいないんですね。

では、私ならどうするか?

例えばこんな感じの投稿ですね。

自分に依頼することで、どのようなメリットがお客さんにあるかをキチンと伝える。こんな書き方もありますね。

あと普段は、堅苦しい情報だけでなく、日常の自分の魅力を伝える呟きなども自分の仕事と関係のあることや、自分の人柄を伝えるようなのはいいでしょう。

特に、一番いいのは、お客さんの頑張っている様子や、幸せになった様子などを伝えること。

これは一番説得力がありますし、お客さんにもメリットがあります。

ということで、伝え方や、アプローチの仕方は、いろいろありますが、ポイントは、『お客さんが欲しい情報8割』『自分が伝えたい情報2割』というバランスを意識することです。

あとは、自動配信もあるようですが、自動配信は、嫌われるだけですので、やめるのがお勧めですよ。

ということで、現在ものすごく頑張られている佐賀県の行政書士の江口さん。皆さんのフォローをして、応援してあげてくださいね。

 

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