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行政書士や士業で依頼を受けるなら、必ず復委任の契約を結んでおこう!

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さてさて、行政書士と言えども、人間です。人間ということは、病気になることもケガをすることもあり得ます。

そんな時に、依頼が来ていたらどうなるでしょうか?

ということで、今日は実務の危機管理の問題『復委任』の話です。

私が依頼を受注するときに必ず、『復委任の専任』の委任もうけるようにしていました。

これは何かというと、私が倒れたときや、若しくは、たとえば、私だけで仕事が終わらないときに、仕事の協力をお願いするために、他の士業にお願いすることもありますよ。

という許可をもらっておくということです。

そうしないと、会社設立の時の司法書士や、相続の時の税理士など、途中から、他の士業にお願いができなくなってしまいます。

まぁ、私の場合は、それだけでなく、協力してもらう先生全員の委任状を集めて、お客さんにハンコ押してもらってましたけど。

とにかく大事なのは、複数でやることを、常に念頭に置いておくことなんですね。

たとえば相続だって、遺言執行人になったとしても、あなたが、依頼者より先に亡くなることもあり得ます。そういうケースは想定してますか?

人は何があるかなんてわからないんです。

だって、最悪そのタイミングで、廃業しているかもしれませんよ?そうしたらあなたはどうするんでしょう?

いろんなことを考えないといけないのに、結構無責任に仕事を投げ出す人もいるみたいで、それはとってもがっかりです。

そういうリスクも考えて、常に行動する。終活業務をやっている人は、2人で仕事を受注するなんてやり方をしている人もいます。

そうすれば、片方に何かがあっても、サポートできますからね。

そういうリスクまで、きちんと考えて動ける士業になってくださいね。

 

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