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これ、グレーゾーンじゃない?仕事中業際の問題に巻き込まれたら、仕事を投げ出すのではなくこうしてあげよう

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

怒涛のブログ更新中ですが、実は今、私の手元に、行政書士の新人さん向けの本が複数あります。

当然買ってきたんですが、これらの本から、「ああ、こういう話を知りたいのね」という風に私はピックアップしてきて、話をするようにしているんですね。

作者さんが書いている話をそのまま使ったら、それは著作権や、なりすましみたいで、ダメですが、テーマや悩みを見つけるのは、本以上にわかりやすいものはありません。

昔はこういう本少なかったですから、逆に今は、こういう本が多くって、助かりますよね。

さて、ということで、私は、あくまでも無理せず流でお話ししていきます。

ということで、今日は業域問題。

行政書士の仕事をしていたら、あれ?紛争になりそうだ!どうしよう。

こんな時はどうするか?今、何冊かの開業マニュアル系の本を読んでいたら、そういう時は、仕事を降りてくださいと書いてありました。

……うん

…………うんん?

降りた場合、お客さんはどうするつもりなんでしょう!!

投げ出すの?そんなことしたら、信頼を失墜ですよ。

ということで、私が実際にやった事例をもとに話をしますね。

ある業務で、私も仕事をしていると、あ、これ行政書士の領域を超える!そう感じた依頼がありました。

当時開業したての私は、残念ながら、人脈だないので、弁護士さんの当てがなかったんです。

でも、行政書士のまま、仕事をしたら、これは明らかに非弁行為になる可能性があります。

そんな状況になった私は、その状況をそのまま素直に、お客さんに説明をしました。

元々最初に、私は、行政書士と弁護士の違いを必ず説明していたので、お客さんは、

「面倒にさせてごめんね」

と、むしろ私に気を使ってくれる状況でした。最初にきちんと説明しておけば、お客さんも、行政書士は役立たず!なんてこと言いません。

その上で、私は何とかしたいと、

「では、知り合いの弁護士さんがいないようでしたら、私が、この辺りの弁護士さんに連絡して探してきます!!!」

と、お客さんの家を飛び出し、まずは、行政書士会の支部長さんや少ない知り合いの先生に弁護士さんの知り合いはいないか?相談の電話を掛けました。

でも、全滅だったんです。何ででしょう?皆さん仲良くしないんですかね?

しかたないので、私は、強硬手段として、同じ市町村の弁護士事務所に、片っ端から電話をしたんです。

でも、なかなか皆さん忙しくって、つながらない。

そんな中、お一人だけ、話がつながり、私はその弁護士さんのところに、お客さんと一緒に向かうことにしました。

私が今までしてきたことの説明や、後は、お客さんが緊張しているのが分かるので、私がいた方がいいかなと思ってですね。

そして、実際に弁護士さんとの面談を一緒にして、そして弁護士さんにバトンを渡して、私は仕事をおりました。

さて、この流れが、私は今でも正しい行動だったと思っています。

この時、お客さんから感謝されたのは、弁護士さんではなく、私でした。私は、業域の問題のせいで結果は出せていないですが、きちんと丁寧にお客さんに接したので、信頼をつかめたんですね。

そこからは、何回か別件で相談を頂ける関係になりました。

さて、信頼関係とは、私は、こういうピンチが訪れたときにこそ、育つものだと思っています。

開業マニュアル本のように、冷たく切り捨てるのではなく、できる限りのサポートをしてあげる。それだけで信頼は、格段に違います。

こういう積み重ねが、後々響いてくるんですよ。

 

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休校休校

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休校休校信頼集客
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信頼集客
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