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お金にまつわる悩み!融資は本当に受けた方がいいの?初めての起業家さんが集客・経営で悩む100のポイント

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

それでは、前回の続きでお金の話をしていきます。

前回の記事はこちら

さて、きょうも張り切っていきましょう!

Q7、創業融資などは本当に受けた方がいいの?

先に言っておきます。法律家などは融資を受けた方がいいよというのが基本です。

というのも、融資を受ける手伝いをするのも法律業の仕事の一つになるからですね。つまり、収益が増えるので融資を受けた方がいいという法律業がいるということ。

さらに、コンサルの場合も、薦める場合が多いのは、お金があった方が、経営に有利になるからで、更に場合によっては、融資のアドバイスでお金をもらっている人もいるかもしれませんね。

そういう人たちの口車に乗ってはだめです。

うちの無理せずは、記帳代行という帳簿付けをしている法律家が多い。つまり、皆さんにお金の事情をよく分かっている人が多いので、そこから話を仕入れてみると、融資が原因で黒字なのに廃業になりかけた経営者はたくさんいる。

特に、創業当時に金利が低いですよといって貸してくれた金融機関が、金利は低いけど、返済までの期日が短くって、経営者が後から青ざめたなんてこともあります。

一方、借金をしても、そのお金が手元にあると、安心して仕事がなかなか手につかない人も実際にはいます。

お金ってあっても困らないんですが、借金。要するに融資を受けると、その他と結構融資の返済を中心に自分たちが事業展開をすることになりやすい気がしています。

ですので、できる限り、融資などは受けないというのが、私の中では、大事だと思っています。

あ、もちろん皆さんが大企業の仲間入りをしたいのであれば、銀行取引の実績も大事になってくるので、融資もあえてする必要があるかもしれませんが、基本は必要ありません。

Q8、確定申告って、白色申告でいいの?

はい。これは、うちの税理士の福島がよく言っているのですが、確定申告は必ず青色申告にした方がいいです。

というのも、65万円控除になると、確かに税理士に依頼しないといけないレベルの難易度になってくるのですが、10万円控除の場合は、そこまで難しい能力を求められません。

一方、白色申告も、昔は帳簿の義務はなかったのですが、現在は帳簿を作りなさいという形になったので、10万円控除とあまり変わらないそうです。

そうなると、10万円でも控除してもらった方が絶対にお得。

ということになるんですね。

Q9、開業届けは税務署に出しますか?

これは、実は開業届けって税金納めますよ!という税務署などへの宣言書類になります。

だから、これを出さなければ、税務署は気が付かない……。

なんて馬鹿なことは考えずに、出しましょう。というのも、税務署はそんなことをしても、ごまかされません。すごい高い調査能力を持っていますので、ごまかしなんてもってのほかです。

ちなみに、この開業届けですが、正副2通といって、2枚書いて出すことになるんですが、たいてい皆さん1枚書いて出して、そのまま税務署に持っていかれて控えがなくなります。

この控えがないと、銀行口座を開けなかったり、地味にめんどくさいんです。

ですから、必ず開業届けを出したら、控えを返してもらえるように2通提出しましょう。

あとで、控え下さいと言っても出してもらえませんので。

ということで今日はここまでです。

税金の相談などは、無理せずの特別講師の税理士にも相談できますよ。

お金に強い経営者として、きちんと結果を出していきましょうね。

 


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