こんにちは。5分日誌であなたの夢を叶える目標達成コンサルタント!玄徳庵・どっしり塾のこうめいです。
さて、今日は過去に書いた『note版 怒りん坊和尚の自縄自縛の縄をエイッっとする話』をこちらのブログ部引っ越しさせてみました。
ちなみにこれから『怒りん坊和尚シリーズ』は、このHPブログに書いていきますので引き続きよろしくお願いします。
ちなみにnote版の方は国語塾のどっしり塾用のブログになりますよ。ということで早速本題です。
こんにちは。村上市の鑑窓寺徒弟、怒りん坊和尚の阿部こうめいです。
みなさん宗教って聞くとなんだかみんなと仲良くしなさい。っていう風なことを言われるってイメージありませんか?
『右ほほをぶたれたら左ほほを出しなさい』みたいに何をされても相手を許してあげなさい。それが正しい生き方です。のようなイメージですね。
ちなみに私先日面白い説を見たんですが、この『右ほほをぶたれたら……』なんですが、今言われているような考え方ではなく非暴力での抵抗と平等を表明してるんじゃないかって説です。
具体的にいうと、当時身分の低い人をたたくときは手のひらではなく手の裏、つまり甲でビンタしたそうです。
イメージしてくださいね。右利きの人が多いわけですから右手で右ほほをぶつときは当然手の甲になります。ここまではいいですよね。その後、左ほほを出したらどうなるでしょうか?
右ほほをたたいた手は左側にあるので、右手の甲で左のほほはたたけないんですよ。ということは必然的に右手のひらでたたかなければなりません。
手のひらでたたくというのは「対等」を意味するので、たたいたとしたらそれを認めたことになりますし、相手はたたくにたたけなくなってしまうわけです。
理不尽なことでたたかれたのに、それを許して逆のほほもどうぞたたいてなんて出しているのではなく、たたけるものならたたいてみろ!!という意思表示だということになります。
私は聖書の専門家ではないので正解はわかりませんが、こっちの方がしっくりくるなって感じちゃったんですよね。
と、いきなりそんな話から始めちゃったんですが、宗教というのは道徳とは似て非なるもので、道徳ならこうした方が良くてもそれが生きにくくなるならやめなさいという教えが普通に込められていたりします。
特に仏教は「いざというときは孤独を恐れず一人で前に進め!」という教えがあるくらいみんなと仲良しこよしが大事ですよ。という学校の道徳などとは結構違うんですよね。
それに気がついてから、私は仏教が好きになったんですが(笑)まぁ、それは今回置いときましょう。
ということは、誰とでも仲良くしなさい。それが正しい生き方です。なんてことを言っていないわけです。
では、どんな人とはかかわらないほうがいいよと言ってるかというと、実はこの4タイプの人とはかかわるなって言ってるんです。それが、
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何ものでも取っていく人(人から奪うテイカー)
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口先だけの人(約束を守らなかったり、恩着せがましい人)
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甘言を言う人(お世辞やよいしょをしてくる人)
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遊蕩の人(ギャンブラーや異常な酒飲みなど)
この4タイプの人とは、関わってしまうとあなた自身も疲弊して壊れていってしまうので距離をとらなければならないんです。
ということでここで今日のテーマに入ります(笑)
不機嫌な人というのは、不機嫌さを前面に出して「あなたから利益を奪おう」という残念な人の行動だよ
嫌なこと言われて不機嫌になるなら「不機嫌になるような話題をもう言われない」利益をあなたから奪いとるつもりなんだ。
— こうめい@5分日誌で夢を叶える玄徳庵 (@genntokuan) May 22, 2025
不機嫌な人というのは、不機嫌さを前面に出して「あなたから利益を奪おう」という残念な人の行動だよ。嫌なこと言われて不機嫌になるなら「不機嫌になるような話題をもう言われない」利益をあなたから奪いとるつもりなんだ。
すぐに不機嫌になる人っていますよね?それってなんで不機嫌になるか知ってますか?
実はアンガーマネージメントを学ぶとよくわかるんですが、怒りや不機嫌という感情は存在してなくって、その行動をすると利益が得られるからしてしまうんですよ。
例えば「宿題やりなさい」といわれた子供が、不機嫌になるのはそれをもう言われたくないから。そうやることであなたが「宿題やりなさい」といいにくい環境を作ろうとしているわけです。
まぁ、そんなことでお父さんお母さんは負けないと思いますが、大人でも同じ原理で不機嫌さを装う人が多々いるんですよ。
会社の上司などでも不機嫌オーラを出してかまってちゃんしている人もいますよね。「話を聞いてほしい」「自分に興味を持ってほしい」という意思表示だったり、とにかく不機嫌でコントロールしようとしているんです。
つまり不機嫌を外に出す人は周りの人の自由意思を奪ってコントロールしようとしているということなんです。
だからその人の不機嫌さを直すためにあなたが気を使っていると、その人たちは不機嫌になればあなたをコントロールできると学んでしまうんです。
そしてその毒牙があなたを蝕んでいくことになるわけです。
ちなみにこの不機嫌な人。先ほどの4種類のどれに当てはまるかわかりますか?
うん。1番の「何ものでも取っていく人」ですね。あなたの自由意思を奪っていく人なわけです。
それくらいいいよ。と思ってはダメです。自由意思を奪われるということは、あなたはその人に縛られ囚われる人生になるということなんですから。
だから、不機嫌さを出す人に対しては構わずに距離をとる。放置するのが一番正しい対策法になります。
放置されれば最初はもっと不機嫌になると思いますが、そのうちにあなたをコントロールできないことに気がついて、その不機嫌さを出すのをやめるようになります。
そうしたらあなたはその人を本当の意味で正しい方向に導く手伝いをしたことになるので、本物のいい人になります。
その一方で、何をしても不機嫌や怒りでの主張をやめられない人もいます。そういう場合は、本当に距離をとりましょう。
自分でそれがダメなんだと気がついて勉強しないとそういうのって直りません。あなたがどんなに頑張っても相手が変わる気が無ければ人は変わらないんです。
あなたができることは、相手が変わることを願うだけです。その決断は最初は薄情に感じるかもしれませんが、相手にとっては大事な人生を変えるチャンスをあなたは提供しているわけですから自信を持ってください。
ただし、身の危険や犯罪になりそうな状況の時は、迷わずに警察などに相談しましょう。そういう公的なものの力を借りるのもそれも生きる上での知恵になりますよ。
ということで今日はここまで。
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