【全員参加OK】ブログのタイトルで反応が10倍変わる!…かも。3月11日無理せず起業塾月例公開授業開催です

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です。

さて、今年から始まった無理せず起業塾の公開授業(体験授業)が、3月も開催されますよ。

無理せず起業塾の公開授業は毎月第2月曜日の20時から40分を目安に開催されます。

この40分というのは、無理せず起業塾の正規授業一コマと同じ時間で、実際に普段の無理せずの授業の様子を体験してもらおうという目的で開催しています。

正規授業と公開授業の違いは、まずは、『生徒さん以外の誰でもが無料で参加できる』これが一番の魅力です。

その一方で、この授業は、無理せずの生徒さんたちの普段の授業では補い切れていない知識などを市販の本などから学んでもらう機会を作る。そういう狙いもあります。

そこで、無理せずでは、毎月課題図書を出し、その課題図書に関して私が無理せず流に解釈補足したものをお話しする授業になっています。

ですので、課題の本を読んでいない方は、授業に参加してもついてこれない内容にあえてしています。

読書量が少なくって、いつまでたっても力がつかなかったり、読書をするつもりでも積み読という、買ったまま並べているだけの状態にしていたりとそんな人があまりにも多いんです。

だから、この毎月の授業を通じて、強制的に本を買い読む。そんな習慣をつけていただければと思います。

今回のテーマは、現在無理せずで悩んでいる人が多い『響く言葉』『お客さんに動いてもらえる言葉』の作り方を学びましょう。

そこで課題図書です。

マンガでわかる キャッチコピー力の基本

市販の本ですので、授業を受講する方は、作者さんの迷惑にならないように必ずこの本を購入して受講するようにしてください。

こういうところで、ただで授業聞けるから本なんて買わなくっていいや。そんなことをしている人は、確実に食えるようになりません。

今回この本をチョイスした理由は、とにかく基本がきちんとまとめてあるということ。そして、基本にしてもっとも本質をついている情報が書いてあります。

私も、普段から生徒さんはじめ、皆さんにお話ししている言葉の使い方。

私が添削したときは、分かったつもりになる方が多いのですが、3日もするとまた同じ自分の悪い癖に皆さん戻ります。

それでは、何か月頑張っても変わりませんよね。

中学生が、社会の勉強で縄文時代ばっかり勉強しているようなもので、ほかの時代の勉強もしないとそんなの全く成績上がりませんし成果も出ません。

皆さんも、言葉遣いだけに何か月も時間を費やしている場合ではないんです。

でも、現実は、その繰り返しから抜け出せない人が多いんです。

それでいいんですか?私は嫌ですよ??そのままにさせておくわけにはいきません。

だから、こうやってプロの方が書いた本をもとに、私の経験も踏まえてわかりやすく落とし込む。そんな40分間にしようと思います。

再度言いますが、テキストにする本は購入してください。

経営者になるのであれば、最低でも毎月1万円は当然本にお金をかけているかと思いますが、もしかけていないのであれば勉強不足か怠けすぎです!!!

知識は自分を磨く財産です。

本にはしっかりお金をかけてくださいね。

ということで、最後に、タイトルに関係して、私の体験を少し話すると、実は、過去のあるセミナーを募集して1週間くらい誰も申し込んでいただけなかったことがあります。

そこで、私はあることに気を付けてセミナータイトルをつけなおしたんです。

その結果、翌週1週間で10名以上の申し込みが来る。そんな体験をしたことがあります。

あなたの商品が売れていないのは、商品が悪いのではなく、商品の魅力を伝えられていないからかもしれません。

実際に過去の生徒さんの事例も踏まえて、この本を皆さんが読むうえで、さらに皆さんの知識定着が格段にアップする!!結果に直結する授業を開催しますよ。

なお、今回から、公開授業のお知らせを流すメルマガを作りました!参加希望の方は、こちらに登録お願いしますね。

 

 

復活して分かった!新人行政書士が数年後に陥る可能性の高いやばい罠

こんにちは。無理せず起業塾塾長の浩明です。無理せず起業塾、今日もよろしくお願いします。

人間成長するときには、一度必ず深い深い闇に飲み込まれる時期があります。

その闇をどうやって乗り越えていくのか?どうやって向きあっていくのか?それがきっと生きていくという課題なんだと思うんですね。

さて、昨日ですが、上野の美術館にて開催中の顔真卿展に行ってきました。

顔真卿も、書道家として有名ですが、安史の乱に巻き込まれて悲しい思いをしたリ、その後も正論を吐く性格だったことから、地方に左遷されまくったりといろいろ苦労しながらこれだけの書が書けるようになっていったんだなぁ。そんな風に感じました。

さて、私も実は起業家10年の人生を振り返ってみると平坦な道のりではありませんでした。

私にとって、この10年は修行の10年だったんだなと思っています。

行政書士として、いろんな人に会い、経営を初めて経験し、そして行政書士を引退し、今また、新しく人生をスタートさせる分岐点に私は立っています。

実は私が、絶好調で、行政書士事務所をどんどん大きくしていこうかと考えていたころから、急激に絶不調になった時期があります。

それは、仕事が来なくなったのではなく、『仕事をしたくなくなった』というのが正しい表現で、仕事は来てしまっていたのですが、そこにどうしても気持ちが向かなくなってしまったんです。

その理由は何なのか?私には当時まったくわかりませんでした。

原因は知ってます。原因は情けないことに、いわゆる失恋ですね。当時結婚を考えて、一緒に事業を手伝ってもらっていたパートナーが、忽然といなくなってしまった。

しかも、突然いなくなってしまったものですから、私はかなり衝撃を受けました。十数年一緒に支えてもらっていたので、ちょっとショックが大きかったのです。

というのも、私の起業した目的が、『家族と一緒に仲良く協力して仕事ができる環境を作りたい』という理由だったから。

事務所を大きくする夢も、お金をたくさん稼ぐ夢もなく、ただ、その当時100人近くいたお客さんだけをしっかり守りたい。そんな思い以外、頑張る目的がなくなってしまったんです。

ところが、今度はそこに追い打ちをかけるように、信頼していたごく少数のお客さんが、トラブルを起こし、他のお客さんたち迷惑をかけたり、私に迷惑行為をするようになってしまった。

これを経験して、私は、ぷつんと頑張っていく理由、そして張りつめていた糸が切れてしまった。

その結果、何を目指せばいいのかがわからない、そんな状態の経営者になってしまったんですね。

そして、その足かせは、自分の気力を奪い、何をしてもなんかうまくいかない状態になり、不調な状態が長く続くことになってしまいました。

そう。私は『自分の夢』の設定を間違えていたんですね。

頑張る理由を『他者』に押し付けてしまっていた。

そして、『他者』は当然私と別人格ですから、裏切ることもあれば、期待していた反応をしてくれないこともある。そんな当たり前のことに気が付けていなかったんです。

だから、私は、どうしても今一つ復活しました!!!と全力で言えるような状態になれず必死にもがいていたんですね。

今だから言えることですが、本当にそれはつらい日々でした。

仕事は笑顔でしないとだめですしね。

実は無理せずのメンバーさんにカウンセラーさんがいるんですが、その方にも、はじめて会ったときに何か抱えているのが分かって心配していた。というのを最近言われて、わかる人にはわかるんだなと、改めて、ちょっと反省しました。

さて、先日話をしたかこの亡霊と同じように、自分の目標を『他者に押し付ける』という行為は、ダメダメ行為です。

そして、目標というのは、無くなってしまうと、無気力になってしまうことが多いんです。

ちなみに形だけの目標なんて、意味ないですよ。自分で心の底から達成したいと思っていないことは達成できないんですから。

口だけの目標なんていりません。

心の奥底から、こういうことがしたい!こういう自分になりたい!こういう人生を送りたい!自分が変わる目標を立ててください。

そして、それを心の底から願って、行動すれば、あなたは大きく変われるチャンスが来ます。

その一方で、口だけの目標は、全然やる気が出ません。それではだめなんです。

私の実は復活も、『自分の目標が明確になったから』にすぎません。でもこれがものすごく、効果が高いんですね。

仕事はあなたの人生自身です。

だからこそしっかりと人生を見つめて、自分がどう生きたいか?それを真剣に考えないと、勢いだけで起業して、走り続けるとやばい経営者になりますよ。

 

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