駄菓子屋さん行政書士が成功した理由から愛され社長になる経営のヒントを学ぶ

こんにちは。『信頼集客の伝道師』玄徳庵の阿部です。

今日は私のお友達の行政書士さんのお話をちょっとしてみましょう^^

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さて、信頼集客というと難しいことを考える方が多いんですが、人間の信頼は意外なところで簡単に作れますし、薄い信頼関係だとあっという間に壊れることもあります。

だからこそ、壊れにくい信頼関係を作る必要があるんですが、これも難しく考える必要はありません。

実は私のお友達に『駄菓子屋さん行政書士』がいます。ニックネームは、私が勝手に名付けたんですが、10年越えの中堅層です。

その行政書士さんが新人のころ情報交換をさせていただき学ばせていただいていたんですが、その行政書士さんは、行政書士業務で集客をしてませんでした。

信頼を作れればお客さんは増えるという信頼集客の基礎が分かっていたので、やった戦略が、『地域のイベントなどで駄菓子屋さんをやる』という行政書士と全く関係ない戦略。

当時経営の素人だった私は、何でそんなことをやるのか?全く分からずに話を聞いていたんですが、今だったらその戦略のすごさがわかります。

地域のイベントで駄菓子屋さんをやるということは、まずその商店街や地域の人に貢献したことになるので、商店会や商工会などから好意的な信頼を得ることができます。

それを毎回協力するのであれば、なおさら、その行政書士さんはなくてはならない存在になるわけですね。

これで商店会や商工会に信頼集客の基盤が出来上がります。

さらに、駄菓子屋さんというチョイスが素晴らしかった。なぜかというと、駄菓子屋さんに集まるのは子供です。そして子供が集まるところには必ず親が集まります。

つまり地元の一般の家庭との信頼関係が、駄菓子と子供を通じて出来上がるということですね。

この駄菓子屋さんをやっただけで、本来行政書士の仕事だけをしていた人ではなかなか作れなかった縁と信頼があっという間に出来上がったわけです。

そして、本業が行政書士という信頼される法律業であれば、仕事は確実に来ます。

というのも行政書士などは、権威的な信頼というのは初めから備わっていますから、あとは、人柄と商品力が伝わればいいだけ。

駄菓子屋さんをやることで、人柄は十分に伝わってますし、先生業の特徴でもある自分自身が商品であるということも考えれば、あとは、どんな相談に乗ってくれるかだけを伝えればお客さんは集まっちゃう流れが出来上がります。

もちろん駄菓子屋さんの方は大した利益にならないかもしれませんが、あえて本業と違うことをやることによって信頼をつかむ。

そういう戦術を見せてくれたわけです。

実は行政書士の多くが副業をやっているというのは、こういう自分とお客さんが触れ合うチャンスを作っているか?または、お客さんのことを救うために行政書士だけではできないことをやるためのどちらかの可能性が高いです。

ちなみにこの行政書士さんは専業で行政書士でした。

信頼というのは、いろんなところから作れるというのをしっかり事例を見ながら、イメージしてみてください。

あなたのチャンスは、たくさん広がっているんですよ。

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