女性経営者に多い『何か・・・私都合よく利用されてない?』というもやもやを吹き飛ばせ!!

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

今日も生徒さんとのコンサルからスタートしてます^^

資料を使いながら、コンサルサポート開始です。

さて、そんな中、生徒さんからこんな質問が届きました。

阿部さん!先日のYouTubeの勉強会の話を聞いて、私は、「破」の部分が少し弱い気がしました。それがお客さんたちや周りの人から、「都合のいい人」をして扱われてしまう原因では?と、感じたんですが、道でしょうか?(経営者 女性)

さて、それでは、話をしていきましょう^^

具体的な話は、守秘義務の関連などで話せませんが、「いい人」とされてしまう人の弱点克服のこつを伝えようと思うんですよね。

これ、私が塾講師時代のテクニックで、今でも使っているワザになるんですが、

「自分の譲れないルールを宣言する」

というのが一つわざとしてあります。

これ、私が塾講師時代に、先生として、ある程度評判も上がり、話を聞いてもらえるようになった頃、今度はなれなれしすぎる子供たちが出てきてしまったんです。

今まで怖いと思ってた先生が、「面白いぞ」「優しいぞ」と気がつかせる工夫をしたので、今度はそれに甘えだしてしまったんですね。

そこで、私は、授業を受ける上で、3つだけルールを作りました。

「私は君達のために、どの先生よりも楽しい授業をやります。

そして、それで成績が上がることも約束できます。ただ、楽しい授業をやる上で、3つだけ条件があります。

1、宿題を絶対に忘れない(病気などのときは許容)

2、毎日の漢字テストは満点を取る(満点を取るつもりで頑張った上でのうっかりミスは許容)

3、他人に迷惑をかけるような行動はしない(聞くときは聞くメリハリを付ける)

これが出来なかったら、私は、誰よりもつまらない怖い授業をやります」

ということを、私は宣言して授業をやってました。

そして、本当に宿題忘れが多いときなどは、それこそ、誰も声を出せないような厳しい授業を実際にやることもありました。

私が、絶対にゆるさないことははっきりしているので、約束をキチンと守ってメリハリを付けて接してくれるようになり、「厳しいけどいい先生」「怖いけど面白い先生」というのを両立させることが出来たんですね。

この、「譲れない最低限のルールを公言する」というのは、自分を守るためにも、相手を守るためにも有効なことなんです。

例えば、子供たちと接していても、感情的に怒りたくなるときもあるかもしれません。そんなときに、私は、自分の設定したルールを思い出し、「うーん。これに反してないから、諭すだけにしておこう」とか判断できます。

そして、子供たちが悪いことをしたときにも、「さて、私との約束なんだった?」と聞けば、子供たちも自分が悪いことしたことが分かるので、素直に反省してくれます。

だから、私の授業で宿題わすれって、ほぼいなかったんですね。

同じように、無理せずでも私はルールを設けています。

1、マイナス思考の人はダメ(変わろうとしてればOK)

2、相手に敬意を払えない人はダメ

3、自分が楽をしようとする人はダメ

4、他人に依存する人はダメ

5、自分のプライドが高すぎる人はダメ

このルールを違反する言動をした人は、退塾勧告をすることがあります。

ただ、反省点としては、これを最近明言してなかったなと私も、この質問もらって思い出したんですよね。だから、ルール違反する人が最近何人かいたんだな。

という風に反省です。

ということで、私みたいに、教育業界に長くいた人でも、そういう失敗はします。

だからこそ、皆さん、いい人と思われすぎないために、ルールを明確にする。そして、そのルールに反する人は、お客さんにしない。

そんな風に決めることで、お客さんを客観的に選ぶことが出来ます。

最初は、選ばれることに必死になると思いますが、ある程度実力がついたら、選ぶ側に回るのが経営者として大事な目線です。

選ばれる側から、選ぶ側へ。

そのためには、2年くらいは経験が必要かもしれませんが、その意識は意識するのが大事っすよ。

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