ただ、終活の分野を扱うだけでなく今この時から両親に幸せになってほしいという思い

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾塾長の阿部です。

さて、無理せず起業塾のブログですが、今までとちょっと違った雰囲気の更新になってきてますが、その理由はメルマガで話しました。

ブログにも段階があって、最初から「自分を出していこう!!」という指導では、皆さんなかなかできないこともこの数年の指導で見えてきました。

まぁ、実際、私も自分を冷静に分析したら3つの段階を経て、自分を出すブログを書くようにチェンジしていってるので、そこの段階というのをしっかりとこれからは作ってあげなくっちゃなと思ってます。

なんでも、マネしてレッツゴー!!!という方針じゃ、根性論にしかなりませんからね~。

生徒さんの相談に乗りながら、そういうのに気が付きながら、私たちもレベルアップして進化していくしかありません。

ということで、そんな話をメルマガでしたのを思い出しながら、今日のお話です。

みてみて!!!

無理せずの生徒さんから、こんな写真が送られてきました。

いいですよね。オリジナルのエンディングノートだそうです。

このオリジナルのエンディングノートを作ってくれたのが札幌の行政書士の岡田さん。

ブログはこちらです。

私も行政書士で相続分野をやっていたので、相続をやる時って葛藤があります。

それは、相続ってその方たちが亡くなった後のサポートなんで、その前の元気な時にもっともっとご両親を幸せにしてあげることができないだろうか?

そんな葛藤というのが出てきちゃいます。

もちろん法律家としてはね。相続の分野をきっちりやればね。それでプロとしての仕事は十分なんですよ。

でも、やっぱり本当の意味で、自分に相談してくれた人を、その家族を幸せにしたいじゃないですか。

私はそんな中で、「お坊さん」という道を選び、そして、岡田さんはこんな方法を選んだんですね。

それが、オリジナルのエンディングノート。

実は私も、行政書士時代に「自分史」というサポートをやっていた時期もありましたし、こういう何かを作ることで、家族のきずなをつなぐことって、できると思うんですよね。

例えば、終活って隠れてこっそりやるイメージがあるけど、それを家族みんなで集まって、ワイワイ一緒に書き込んだりいろんな思い出を一緒に収録したりとかで会話を増やしていく。

そんなことをしながら、お互いが気持ちの整理や、感謝の気持ちを持つ。

実は相続って、私はお金が原因じゃなくって、こういうコミュニケーションが疎遠になったことから生じると思っているんです。

岡田さんもきっとそういう風に考えられているんだと思うんですよね。

文房具屋さんとかいろいろ回られながら、私にダメ出しをされながら頑張って作られた商品です。

この商品が、このエンディングノートが、一人でも多くの方の幸せを作る。そんなきっかけを作るものになっていけばいいなと思います。

エンディングノートとうたってますが、まずは、「若年性認知症」の方向けに作ったそうです。

その家族の状況に合わせて、作り替えていくことができるのも、オリジナルのいいところ。

ぜひ頑張ってほしいなと思います。

私は、こういうお客さんを真剣に考える生徒さんや仲間に囲まれて、うれしいなと思うんですよね。

法律だけできればいいとか、それじゃ、お客さん幸せにできないですからね。

ということで、今日はここまで。

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