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「優しい人」というレッテルに潰される新人行政書士などの士業や経営者

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

どんな士業になりたいですか?と聞いたときに、「優しい士業」と答える人が、結構いらっしゃいます。

優しい士業を目指す。

これは悪いことではありませんが、はっきり言って、優しさとは目指すものではなく、にじみ出るものですよね?じつは、このにじみ出るものと、目指すものを勘違いしている人が多くいます。

いま、こうやって生徒さんと事業計画書を作っていると、そのにじみ出るべきものを目指そうとしてしまう人が多いんです。

私も最初のころは、それでいいと思っていたんですが、どうも、そういう目標を立てる方の失敗率が激しい。

これは、抽象的で、なおかつ、他力評価なものを目標としていることに問題があるんだと思います。

たとえば、私のコンサルを受けていても、「阿部さんは優しい」という方も、「阿部さんはめっちゃきつい」という方がいます。

それは、その人によって、やさしさの判断基準が違うからです。

わたしも、最初は、そこにかなり影響を受けて、ふらふらしていたんですが、よくよく考えると、損なのに影響されていたら、自分はダメになってしまう。

そこに気が付くことができたわけですね。

ところが、世の中を見ていると、そこに気が付くことができずに、やはり、右に左にと、他人の評価のせいでうろうろとさせられている人が多いんです。

こりゃあ困った。

とくに、「優しい」という評価を好む人は、「優しくないといわれるのが怖く」

  • 値引きをする
  • すぐに相手に合わせる
  • 相手のわがままを受け止める

ということをして、事業を圧迫させる人が大勢います。

これかなりまずいんですよ。

たとえば、私は、お客さんで、信頼できないと判断したら自分が損害を被っても、お客さんを断ります。断れば当然嫌われますが、自分やほかの生徒さんが壊されるよりよっぽどましです。

その嫌われる覚悟というのが、必要な時に、できない。

これは、「優しい」とか「いいひと」というレッテルを他人からはられ、そこに自分の存在価値を見出してしまっているからにほかなりません。

正直、これは厳しい。

だって、自分に都合のいい人を人は、いい人と呼ぶんですから、あなたの幸せなんて、願っていない人も含まれているんです。

そういう人にいつまで、あなたは自分の人生を支配され続けますか?

そこをしっかり考えて行動するようにしましょうね。

ということで、そのようないい人を脱却するためのサポートとして、事業計画書を作るサポートを開始しました。あなたのお越しをお待ちしてますね

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