先輩行政書士に言われることが正しいと思いこんで、自分はダメな奴なんだと思い込みかけていました

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾、今日もよろしくお願いします。

さて無理せず起業塾の行政書士向けの無料メルマガはこちらですよ。

さて、今日はこれからコンサルなんですが、その前に、無理せず起業塾の『衛星予備校化計画』をちょっとでもすすめるべく、今アイディアをノートにまとめています。

今まで散らばっていた、そして恥ずかしながら感覚でやっていた作業を言語化して、講師陣に共有することや、体制化することで、一人でも多くの生徒さんを迎え入れられるように動きを進めています。

いままで、本当に、どうすれば生徒さんの結果が出るのか?

それに伴いどうやってほかの講師を活用するのか?

そして、私たちの利益をどう伸ばしていくのか?

この3つのバランスにだいぶ苦戦してましたので、いろんなアイディアや、それでの失敗談などもたくさんありますので、そのあたりをきちんとまとめて、最終段階の組織作りに入れるといいなといった感じですね。

こんな形で、開業して何年たっても、経営していくと、ダメな失敗もそして、悔しい思いをすることもたくさんあります。

でも、それらは全部ある時に一つに集約し、完成形に近づいてくる。それは私の体験から、そういうものなんだと思っています。

だから失敗なんて怖くないのですが…

以前、「先輩士業からだからお前はダメなんだ!!!」と叱られて自信を無くしていました。阿部先生のメルマガを読んで、自分が狭い視野で物事を見ていたことに気が付きました。先輩に怒られないようにではなく、お客さんに喜んでもらえるように頑張ります(女性 行政書士)

実はこういう相談ぽつぽつあります。

どうも、女性士業の方は、こういう経験をしている方が結構いるようで、そこで自信喪失して行政書士をやめてしまう方も多いようです。

なんでなんでしょうね?

こういう威圧的なことをする方の意味がよくわかりません。

もちろん、この注意された方が、勉強を全然していなかったり、お客さんに迷惑をかける行為をしていたりしたのであれば、その気持ちはよくわかります。

でも、そうじゃないのに、こういう威圧的なことをして、自分に従わせようとするような士業というのはまれにですがいるようなんですよね。

ただ、こういう方の近くにいてもあまりメリットがありませんので、こういうことをされたら、さっさと距離をとりましょう。

というのも、この世界は広いんです。

その方とうまくいかなくても、たくさんの人があなたの周りにはいます。

その人とつながっていないと、あなたが不幸になるなんてことはめったにありません。

もちろん何度も言いますが、あなたに大きな原因があるなら、ちょっと考えどころですが、どう考えても微妙な時は、私は、距離をとっていいと思いますよ。

なんか真面目な人ほど、先輩行政書士や、有名な行政書士は正しいことを言っていると勘違いしている人がいますが、先輩だろうと間違ったことを言っている人はたくさんいます。

それに従う必要はありません。

というのも、あなたは自営業。全責任を自分でとり、全部の人生と自分のお客さんの人生を守る義務があなたにはあります。

それを先輩に言われたからとか、有名なだれだれに言われたからとか、そういう狭い視野で、無責任な判断をしていくと不幸になります。

何よりもあなたのお客さんを守るために、あなたはあなたの正義だと思うことを貫いてください。そのうえで、自分がどうやって事業を運営していくのかを考えるのを忘れないでくださいね。

私はそんな勇気を持ったあなたを応援しますよ。

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