法律家に専念しなくてOK!前職を生かせば行政書士の経営はこんなに楽しくなるんです

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明(こうめい)です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「さて、新元号決まりましたね」

相棒「令和ですね」

浩明「今回の元号案の作成者の中に、私の母校の二松学舎大学の当時の学長の石川忠久先生の名前がありました」

相棒「卒業直前の年に定年退職しちゃって、卒業証書に名前がもらえなかった石川先生ですね」

浩明「当時ものすごく悲しい思いでしたが(笑)こうやって活躍されているのを耳にするだけでも、漢学を志したものとしては凄く誇りですよね。私も頑張らないと」

相棒「で、今日は、漢文や元号に関係ある話ですか?」

浩明「関係あるといえば関係あるんですが。無理せずの過去の生徒さんのお話なんですが、こんな話を思い出したんですよね」

当時開業したての行政書士だった生徒さん。そんな生徒さんとのコンサルを重ねて、どんな業務を軸にして攻めていくのか?結果を出していくのか?という相談をしていました。

それを重ねていくうちに、その方がボソッと、『私、前職は、こんなことしてたんです』というお話をしてくれるようになりました。

当時、その生徒さんは、そのお仕事をあまり続けたくない様子でした。

ですが、そのお仕事が、私からすると行政書士との組み合わせでものすごく力を発揮する可能性のあるものだったんですね。もしかすると行政書士の世界で片手の人数いるかいないかというレベルの。

それはもったいない。その仕事をやめてもいいので、その知識を使わないのはもったいなさすぎると説得しました。

その結果、生徒さんが受け入れてくださり、それにまつわる業務を中心にブログの配信や、サービスを作った結果、その後すぐに、全国から問い合わせが来る行政書士になったんですね。

浩明「こんなエピソードを思い出しましたよ」

相棒「特殊な知識だったんですか?」

浩明「特殊と言えば特殊だけど、珍しい仕事ではなくって、その仕事の経験のある行政書士が珍しいと思ったんですね。私のお坊さん行政書士(当時)もそうですが、自分の前職を生かすと、たった一人の存在になれるんです」

相棒「それって特殊だからでしょ?」

浩明「いえいえ。人間なんて必ず一人一人違う経験をしているんです。その経験をどうやって生かすのか?それを考えるのが大事であって、それが特殊である必要はありません」

相棒「そうはいっても…」

浩明「例えば、うちの税理士さんは、ハロプロが好きです」

相棒「そうですね」

浩明「それだけで、同じファンの仲間たちの経営者から熱い支持を受けています」

相棒「趣味だけで?」

浩明「もちろん、彼の人柄や、仕事への絶対的な信頼あってのものですがね」

相棒「自分の趣味も生かせるんですね」

浩明「はい。いかに自分を信頼してもらうか?そのために大事なのは、自分の過去や現在持っている『人生経験』をいかに上手に使っていくか?ということなんですね」

相棒「なるほど。この生徒さんも、そういう考え方で、活動されたんですね」

浩明「その結果、応援してくれる人や、お客さんが増えるという現象が起こったわけなんですね」

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