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依頼者さんの都合による行政書士業務の中断についてお話します。バックナンバー(2012.2.4)

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

私が行政書士時代に新人行政書士さん向けに書いていたメルマガを少しずつ公開していきます^^

今とは違うことをいってる部分もありますが、本質は変わっていませんので、参考にご覧ください。

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こんにちは。家族の絆を守る行政書士(当時)の阿部浩明です。

さて、今日の本題です

●依頼者さんの都合による行政書士業務の中断について

行政書士は、書類を造るのがお仕事。つまり、その結果は行政書士が補償しなければならないものではありません

その証拠に、行政書士の多くが加盟する、行政書士損害保険では、風俗営業の許認可のときに、「ここの土地で風俗営業をしていいですよね?」と言う質問に行政書士が答えて、間違っていた場合には、保障が出ません

その判断をするのは、我々ではなく、役場だと言う事なんでしょうね。

判断できない場合は、すぐに役場に問い合わせるのが無難です。(問い合わせるときは、役場の担当の方の名前を控えておきましょう。役所の人も間違うときがあります。)

前置きが長くなりましたが、先日、任意後見の依頼をお受けしましたが、書類の準備も、公証人との打ち合わせも終わった時点で、状況が変化して、依頼が中断されてしまいました。

こんなとき、あなたならどうしますか?

そうですか…。といって、お金をもらわないのもひとつ。

でも、私は、貰います。だって、仕事したんだもん(笑)

私は、依頼を受ける前に、業務説明書と言う紙をお渡しします。そこに、トラブル防止の工夫がされています。

業務説明書に『依頼者さんの都合で、業務をキャンセルした場合や、落ち度無く目的が達成できなかった場合は、報酬をいただきます』と書いてあり、その説明を必ずしています。

この工夫で、今のところ、依頼者さんから支払いを拒まれた事はありません。

あなたも、参考にしてみてくださいね。

●2月の1ヶ月間限定で、無料メールサポートいたします。(募集終了)

先日、ブログでこっそり告知したメルマガ限定のメールサポートを開始します。

このサポートをする理由は、もちろんあなたの悩みを解決するお手伝いがしたいという願いがひとつ。

そして、もうひとつは、行政書士になりたい人、もしくは開業しようとしている人がどのような悩みを抱えているのかを知る事と、そのサポートをわれわれが、どれだけできるのかのテスト的な要素もあります。

例えば、

  • 開業のときに必要な費用
  • 開業のときに読んだほうがいい本
  • 実務を覚える方法
  • 集客にアメブロを使う方法
  • 他の法律家との仲良くなる方法

などなど、ちょっとしたことから、普通はただで聞けない事まで(笑)今月いっぱいは、答えられる限りサポートいたします^^

わからない事は、ごめんなさいと言うかもしれませんが、それもゆるしてくれる心の広い方…お願いします(笑)

あなたも遠慮せずに、色々メール送ってきてくださいね^^

メールを送っていただけたほうが、我々も助かります(笑)

あなたの悩みを教えてください。こちらでお待ちしてます^^

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ということで、この頃から、無理せずのサポートコンサルの練習を開始して、今の起業塾が出来上がったんですよね。

さて、ここで話している業務の中断。これは、結構行政書士を苦しめる悩みです。

しっかり最初に説明をして、金銭トラブルを防ぎましょうね。

ちなみに、この当時から続いている皆さんの開業をサポートするコンサルは、形を変え授業と、コンサルに進化していきました。

無理せず起業塾のコンサルサポートは、こちらになります。

 


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