テクニックを学んでいても自己解釈でやっている以上成果は出ないんだよ!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

今年は本当に雪が降らない年で、新潟なのにこんなに雪が少ないなんて…とちょっと戸惑っています。

さて、そんな中、こんなメッセージいただきましたので、今日はこのメッセージをもとに、相棒と塾長に話してもらいますよ。

相棒「いや~。今年から、私たちの出番増えるって聞いてましたが、結構時間かかりましたね」

塾長「まぁ、作らないといけないものって結構あるんだよ会社って。これから、法人化してもいいように動いていくとなるととくにね」

相棒「法人化するんですか?」

塾長「いずれは、人をちょっとだけでも雇ってやれるようになりたいなと、最近思っているから、勉強中ね」

相棒「だから、自分の知識や契約書なんかの今までぼやっとしていた部分を急激にシステム化してるんですね」

塾長「うん。自分たちの方針が決まれば、あとは全力でその体制を完成させるために動けばいいだけだからね」

相棒「塾長正月から、結構バタバタ動いてます」

塾長「何せ11年目ですからね~。年男だし」

相棒「で、今日の質問は何ですか?」

商品をつくるということと、以前話されていた「顧客が専門、得意分野をつくる」素人的には相反するように見えてしまうのですが、どう捉えるべきなんでしょうか?(Cクラス 生徒さん)

塾長「さて、では今日はこの質問から学ぶことを学んでいきましょう!」

相棒「了解です。ふふふ」

塾長「この質問の答え自体は、実は難しくなくてですね。『顧客があなたの商品を決めてくれるけど、その顧客にほしいと思ってもらうには導入になる商品が必要』というのが答えなんです」

相棒「卵が先か?鶏が先かみたいな」

塾長「そう。私も最初は、行政書士として交通事故を扱おうとしていたんですけど、それよりも相続の相談が増えて相続専門になり、相続の相談をした人が経営者の人たちだったので、気が付いたらコンサルになってました」

相棒「つまり、阿部さんはコンサルになりなさいと、お客さんが決めたんですね」

塾長「そうなんですが、相続という入り口がなければ、そういう縁が広がりませんでしたし、さらに言うと、交通事故に関する情報をニュースレターなどで知人に送らなければ、相続の相談も来ませんでした」

相棒「つまり、最初は、とりあえずなにか商品を作って、お客さんとやり取りしながら、必要とされるものをメインにしていくということですね」

塾長「そういうことになりますね」

相棒「これで今日の授業は終わりですね!」

塾長「いえ。ちょっと待ってください!実はここからが本番です」

相棒「??」

塾長「このアドバイスをした後に、こんなメッセージが返ってきました」

なんか文字面に囚われすぎてたみたいですね(先ほどの生徒さん)

塾長「実はここが重要なんです」

相棒「どういうこと?」

塾長「以前、私も玄徳庵で、無料で情報が出ているのにお金を払う意味が解らない。と言われたことがあるんですが、そういうことを言っている人ほど、実はかなり多くの損をしています」

相棒「え?ただで情報得られてラッキーじゃないですか」

塾長「実は、お金を払うという小さなデメリットで多くのメリットを得られるんだということに、気が付けていない人が多いんです」

相棒「どういうことですか?」

塾長「コンサルなどに加入するというのは、こんなメリットがあります」

  1. 自分の知識を仕入れることができる
  2. 自分の知識の間違いを減らすことができる
  3. 自分の知識を仲間に伝えることでアウトプットができる
  4. アウトプットの訓練をするので商談が上手になり成約率が上がる
  5. 情報を得た人から喜ばれ仕事が回ってくる
  6. 信頼度が上がればそのコンサルの主からの仕事も回ってくる

塾長「実はこういうメリットが最低でもあります」

相棒「あ、結構あるんですね」

塾長「ところが、お金を払わずに情報を得て満足している人は、恐らくコンサルなどに1の価値しか見出していないんです。つまり、情報をインプットだけしている人」

相棒「それってまずいんですか?」

塾長「まずいですね。インプットは、ただの勉強です。それを血肉に落とし込むアウトプットができて初めて、知識を自分のものにして使えるようになるんです。つまり、2以降がコンサルなんです」

相棒「その訓練をしてないと?」

塾長「はい。結果が出ません。実際玄徳庵でも、発言をしない人は、いつまでも結果が伸びない傾向が顕著です。だから、会話に入ってもらえるように、工夫しているんです」

相棒「いろいろ考えてるんですね」

塾長「まぁ、考えてないところもあるかもですが、少なくとも玄徳庵や私の知っているコンサルさんは、そういうのを大事にしてますね」

相棒「知識だけでなく、そういうところにも目を向けられるようにならないとだめなんですね」

塾長「損して得取れ!ではないですが、そういうものの見方というのは身につけるのは絶対必要ですよ」

ということで今日はここまで。

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