先輩士業に、傷つくことを言われたときに考えなければいけないこと

こんにちは。無理せず起業塾塾長の浩明(こうめい)です。無理せず起業塾、今日もよろしくお願いします。

さて、今日新潟駅周辺で電気系統の火事があったようですね。

この時期って、高校入試の時期で、今日も私立高校の入試だったようでなかなか受験生にとっては、大変な出来事だったなとちょっとかわいそうです。

昔、私の大学センター試験も、大雪で結構大変だったんですが、試験自体には影響なかったんで助かったのをふと思い出しました。

そういえば、私の元教え子の中にも、大学入試の子がいるはずです。みんな元気かな?

さて、そんな思い出に浸りながらも、今日のお話です^^

ツイッターや、フェイスブック、ブログ等を見ていると、先輩士業にきついことを言われて傷ついたなんて投稿を良く見かけます。

士業の世界って不思議なんですが、独立して、それぞれが別の経営者にもかかわらず、先輩面して新人さんを『けちょんけちょん』にする勘違いさんが結構います。

はっきり言いますが、勘違いさんなんで、相手にする必要ありません。

それがどんな肩書きを持っている人であろうと、人間として変な人は変なんです。そこは臆する必要はありません。

とはいえ、こういうことをいえるのも私も8年近く行政書士をやっていたからで、新人さんのときは、かなり傷つくことを言われたりされたりしました。

それがね、長くやってるベテラン同士になると、泥沼にはまるような争いになりかねないので普通はそういう騒動がなくなってくるんですが、ベテランになると、なぜか新人さんがけんかを売ってくるという変な業界でもあります。

そうやって、いがみ合っても得るものなんてないので、そういう人は相手にしないのが基本になります。

どの業界にいても、声の大きな変な人というのは必ずいるものなんです。

そして目立つから、そういう人が多いように感じますが、基本はそういう人はごく少数派で、他の普通にいい人たちはそういう喧嘩や目立つ行為などしませんので、目立たないだけなんで安心してください。

普通の人の方が多いですし、むしろいい人の方が多いです。目立たないけど。

ただ、傷つくことを言われた原因が本当に自分にあるなら、成長できるチャンスでもあるので、その部分の克服をするのも大事なことです。

明らかに知識不足で、お客さんに迷惑をかけ資格の品位に関わるようなとんでもない状態で、それを叱られたら開きなおる。

こんな状態だったら、その人はどうぞ廃業してください。

それは、先輩士業に叱られても仕方ありません。

私なら、生徒さん以外は叱りません。そっと、距離をとって二度と関わらないようにします。

そうしないと、お客さんに迷惑かかりますし、私も、無料でそこまで面倒見る気はありませんでしたから。お互い個人事業主なんで先輩といえども他人を育てる義務はないんです。

むしろ廃業して頂いた方が、ライバルが減って楽だよねと考える人もいます。

それに比べたら、叱ってくれる人は、あなたを何とかしたいと思ってくれているだけいい人ではあるんですね。もちろん内容にもよりますが。

それを踏まえたうえで、私が思うのは、

『このやろう!!今に見ておけよ!!絶対にそんなこと言わせないように成長してやる』

という気持ちをもてるかどうかです。あなたが。

私は、そういう気持ちを持って行政書士時代事業をどんどん展開しましたし、私の仲間たちもそういうタイプばかりでしたので、10年を迎える今もみんな生き残っています。

逆に、そういう気持ちを持てずに、先輩に迎合してヘラヘラしていた人や、先輩におびえて動かなくなった人はやはり消えていっています。

残念ながら悪口を言われたくらいでへこたれてしまうほど打たれ弱い人は、経営者には、なれないんです。

とはいえ、瞬間的に傷つく程度は、まったく問題ありません。そういう気持ちをずーと引きずることがダメなんですね。

だから、キチンと切り替えて、「このやろう!!!」という意識をもてるくらいまで強い精神を持つように、訓練していくのも大事ですよ。

ちなみに、どうしても負けそうなときは、信頼できる仲間に話を聞いてもらってください。

私に相談するのもOKですよ。

 

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