いつまでも反応のないブログを更新するな!ブログの先には人がいる!!どれだけあなたは相手を思いやってるの?

こんにちは。無理せず起業塾塾長の浩明(こうめい)です。無理せず起業塾今日もよろしくお願いします。

さて、皆さんご協力ありがとうございました^^先日の日曜日に、無事にお坊さんとしての修行の終了に当たる「解制法要」が終了しました。

ということで、5年に及ぶ様々なお坊さんとして一人前になるための活動に一つ区切りがつきましたので、ここからが本格的に無理せず起業塾の活動を再開になります。

5年間いろいろと不自由をおかけし、大変失礼しました。これから、がっつり攻めていきますので、よろしくお願いします(笑)

ということで、今日は、無理せずの生徒さんの様子を見ていて気が付いたブログの書き方で気が付いた大事なポイントについてです。

ブログを書いても書いても、反応が出ないのは、あなたに原因があります。

その原因の最たるものが、相手の人を思いやれずに、自分の主張ばかりを繰り広げることにあります。

ブログの先には人がいる!!!この当たり前のことを、この最低限の思いやりを継続できない人があまりにも多いのです。

だから、トラブルばかり起きたり、反応がなかったりということを繰り返すことになるんですね。

では、それを抜け出すためにどんな工夫ができるかを具体的に紹介しますよ!!

1、相手の人の興味のあることをどれだけ勉強しているか?

自分の好きなことを押し付ける人ってどうですか?私は嫌いです。

というのも、友達付き合いもそうですが、つねに、コミュニケーションというのは、どれだけ相手を思いやれるかにあるんです。

だから、私も、このブログを読んでくれている人が、どんなことに興味があるか?どんなことを知りたいと思っているか?それを常に考えて発信してます。

例えば、好きな芸能人は?と聞かれて、20代の人に言う芸能人と、50代の人に言う芸能人は変える必要がありますよね?だって、相手が知らない芸能人の名前を上げても意味がないんです。そのあと会話が弾みませんから。

野球が好きな人には野球の話、サッカーが好きな人にはサッカーの話、要するに、共通する、一緒にイメージできる話を繰り広げるのが会話の基本中の基本。

それは、ブログだって同じなんです。

なぜ、ブログだけ、自分勝手になるのか?それはあなたが、ネットの画面の先にいる人をイメージできていないからなんです。

そして、それがきちんとイメージできているなら、その人に好かれるように勉強をするのは当然のことなんです。

2、仕事の話しかしない人は、嫌われる!!

あとはビジネスブログに多いのは、仕事の話しかしないパターンです。

私も心にゆとりのないときは、ついついやってしまいがちなんですが、自分の仕事の話や、テクニック論などの知識だけで信頼をつかもうとしてしまうときは、かなり危ないです。

例えば、私が塾講師時代、集団の授業をやってましたが、50分の授業の中で私は、20分は真面目な話、30分はやや緩めの話。という風に授業を構成してました。

実は、この構成が一番成績が上がります。

というのも、子供たちと話しながら自分の人生の体験談などもするので、「人間として親しみのある」「人間として信頼できる」講師になることができるからです。

ここにたどりつくと、私のお願いを子供たちは、普通に聞いてくれるようになります。

ブログも同じです。

「自分の信頼」をつかむのは、あなたの人間性があってからこそで、知識やテクニック、肩書だけで集まったお客さんはトラブルメーカーになることが多いのです。

交流会でも考えてください。仕事の話ばっかりする人と仲良くなりたいですか?

友達関係や、デートなどでもそうですが、仕事の話ばかりされたらいやじゃないですか?

要するに、相手を思いやれていないからそういう発言になっていることを忘れないでください。そんな人に、人は集まらんのです。

3、言葉の使い方を間違っている

たとえば、私は、「当職」「弊社」などという言葉や、謙譲語や尊敬語を使いません。

これは、言葉によって、心の距離感を埋めるためなんです。

かたい言葉を使うと、批判されませんが、心の距離は縮まらないので、人も近寄ってこないんです。

ところが、ビジネスブログを見ていると、なんか言葉が固い硬い!!!堅すぎる!!!!

その言葉づかいで喜ぶのは、あなたのことを支配しようとする先輩同業者や、業界団体だけで、そういうところに支配されているおりこうさん状態では、集客できないままなんです。

特に業界団体は、「問題を起こさない人」を増やしたいのであって、活躍できる人を増やしたいわけではないので、そのあたりを勘違いしてはいけません。

自分でお客さんの距離を詰めるための工夫をしていくのは当然です。

塾講師時代も、言葉遣いで私も注意されたことがありましたが、その注意した講師は、生徒からの信頼は全くない講師で上司から評価されたいだけの無難なことしかしない講師。

肩書はありましたが、申し訳ありませんが、その講師に生徒は全くなついておらず、その原因は、心の距離を詰められないその残念な言動にあることに気が付けず、苦労してました。

もちろんそれぞれの経営者のキャラクターはあります。お客さんのタイプもあります。

だからこそ、この人にはどういう言葉を使うか?一人一人に使い分けるのですが、それがブログにも必要なんです。

4、言葉足らず、説明が足りない

そして、これも多いのが、言葉足らずです。

言わなくてもわかるんじゃない?そんな風に思ってませんか?

言わなくてもわかる人なんて、100人中1人いるかどうかです。これは、何千人という人に接してきた私の経験則なんですが、この言わなくてもわかる人たちはいわゆる天才になります。

ところが、こういう天才の人たちは、きちんと相手に伝わらないということを学習するので言葉を丁寧に使ってくれるのですが、逆に我々凡人ほど、相手の想像力や、イメージ力、理解力に甘えて行動をしません。

言葉が足りないので、相手も理解ができず、会話が成立しないのです。

特に、ブログは、会話をどんなに心がけても、読者さんからリアルタイムに質問が来るわけではないので、読者さんがわからないことを想像して、そのわからないを先に埋める必要があります。

つまり会話以上に、丁寧に丁寧に言葉をつないでいくのが大事です。

こうすると分かりやすいかな?こう表現するとイメージしやすいかな?そんなことを毎回考え続けることが大事なんですが、それをしないで、言いたいことわかるだろ??

そんな表現をするから、人が離れていくわけですね。

5、熱量が圧倒的にかけている

そして、最後に、淡々と事実のみを語る人。

これも嫌われるブロガーさんになりやすいです。というのも、教科書みたいな文章になるから。

小説を読むのが好きな人も、教科書を愛読してますという人は少ないですよね。あれは、事実を淡々と描いているだけの「熱量のない」本だからです。

その教科書のような文章を書いている人があまりにも多いのです。

私たちは、教科書ではなく、小説を目指さなければなりません。

とくには怒り、悲しみ、熱く語り、反省し、そういう物語があるからこそ、人は引き付けられます。

逆に言うと、そのようなストーリーのないものに、人は引き寄せられないんです。だって、その人に魅力を感じませんから。

もちろん、感情的になりすぎはよくありませんが、感情が全くにじまない文章なんてあまりにもつまらないのです。

だから、ストーリーや、感情をにじませることが大事。なんです。

ブログはコミュニケーションツールということを忘れるな!!

最後に、まとめに入りますが、ブログは会話をするコミュニケーションツールです。

どんどん、読者さんと話をしていく。そんなつもりで書いていくのが大事です。だって、普段のコミュニケーションも、自分の話ばっかりの人は嫌いでしょ?

お互い会話のやり取りをするのが大事なんです。

しかし、SNSと違って、ブログはそれをリアルタイムにできませんよね。

だから、ある意味、演劇をしているのと同じで、自分で会話の相手を想定し、その人と文章を通じて会話をしている。そんなイメージで書くのが大事なんです。

私も今、このブログを書くのに、具体的な人を想定して、直接アドバイスをしている。そんな想定で、あなたに話しかけてます。

私のブログは、「話を聞いてもらってるようなんです」と言っていただけるのは、こうやって、私は会話を想定して、相手の人の返事も想定して、会話を書いてます。

だから、言葉も緩いですし、丁寧に説明もしているんです。

さて、あなたは、どれだけ画面の先の人を思いやれていますか?それができなければ、テクニックを磨いても、意味のないアクセスだけが集まる「アクセス数貧乏」になるだけなんですよ。

アクセス数だけ意識しても、意味ないですからね。人に話しかける心。忘れないでください。

 

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