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月商いくらはあてにならない!行政書士は、単月商100万円をクリアすることは、比較的簡単だけれども……

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、行政書士試験が近づいてきていますが、受験生の皆さん頑張ってくださいね^^

ということで、今日は行政書士の大きな弱点について、またお話していきますよ。

とにかく私は、行政書士が食べていけない理由はたった一つだと思っています。

それは、『継続収益』を得られないこと。これだけなんです。

仕事は思いのほかありますし、業域なんて争わなくても、仕事はそこらじゅうに眠っています。

問題は、その仕事を『継続収益に出来るかどうか?』ということなんです。

この話は、過去に、無理せずのOBさんが報告してくださった話です。


行政書士は、単月商100万円をクリアすることは、比較的簡単だと思います。しかし、継続するとなると、「ひとり事務所」では多分不可能です。

なぜなら、建設業許可でも遺言でも会社設立でも許可取得や登記簿謄本が出てくる等ゴールを達成すれば、それで終わりです。

確かに会社設立なら役員変更や目的変更、建設業許可なら年1回の決算変更届があるのですが、結局は「見込み客に逆戻り」となってしまいます。そうです。「常に営業することが必要」な業種なのです。

(中略)

それらを克服するために「マメさ」は結構大事ですよ^^「ほったらかし」が一番ダメだと思います。


この中略部分は、無理せずの生徒さん向けの『無理せずの部屋』で、秘密のメルマガとして配信されたのを読んでいただければと思いますが、とにかくポイントは、

  • 行政書士は、単発で月収100万円は可能である。

そして、気をつけなければならないのは、

  • だが、それを継続するのは非常に難しい。

というポイント。つまり、月商100万円という名乗り方をしている人を、あまり信用してはいけないということでもあります。

私も、開業してしばらくで月商100万円近く(数十万)稼いで、翌月と、その翌月まったくお金が入ってこなかった……(泣)

なんてことがしばしばあり、結果としては、あれれ?思ったほどじゃないぞこれ??となったこともあります。

だから、私たちは、月商100万円を目指したらダメで、継続して、収益が得られることを目指さないとダメなんです。

その大前提を間違うと、とんでもなく苦しい経営になります。

稼げば幸せというのではなく、キチンと安定をさせる方法というのを考えるようにしていきましょうね^^

そんなリアルな話もしていきます。無理せず開業行政書士講座はこちらから

 

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