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起業すること、開業することを夢にしているとダメなんですよ!

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

最近感じていることなんですが、『起業すること』『開業すること』に夢見ている人が多すぎるなということなんです。

気持ちはわかりますがね。

ただ、行政書士などの資格業なんかは、特にこの傾向が強いのですが、起業して数年たつとわかりますが、『起業にあこがれている段階』では、起業はうまくいきません

というのも、起業は現実だから。

何よりも現実。自分の人生に影響が大きい、すごくすごく大きな現実。

稼げなければ、生きていけませんし、実力がなければお客さんに選ばれない。そのうえで、さらに自分自身に魅力がなかったり自信がない人は、やっぱり選ばれない。

何よりも、自分の全部を総合評価される現実です。

会社員時代は、誰かにカバーしてもらうこともできますが、起業するとそういうこともしてもらえません。

だから、今までの自分の人生全部をトータルで判断される場所になります。

だから、現実を直視する。

自分の嫌なところ、弱点。自分のいいところ、長所。

そんなものをとことん見つめる必要もあります。

さらに言うと、『お金の重要性』というのも、すごくすごく実感します。

どんなにいいアイディアも、どんなにいい理念も、お金がなければ協力者は募れませんし、そして、お金は、信頼がなければ得られません。

つまり、今までどれだけ人を大事にしてきたか?ということが問われます。

にもかかわらず、夢見がちな起業をしてしまうと、そういう大事なことを見ることなく、夢や理想だけを追おうとする。

大事なお金を無視する。

そうしていくうちに、動けないような経済状況になってしまう。

そして、現実を嫌でも直視することになり、廃業をせざるを得なくなる。

こんな風になっている人が多い気がします。

だからはっきり言います。起業は夢ではなく、『何よりも現実』です。

そして、現実を加速させてくれるものとして、理想があるわけですね。

その理想を実現するためには、努力と、人の縁と、お金がどうしても大事になってきます。だから、その現実を見ないでは、起業してはだめなんですね。

もちろん、その現実を見る覚悟ができているなら、大いに起業した方が私はいいと思ってます。

ただ、憧れや、夢の段階での起業は、私は反対です。

現実を誰よりもシビアに見る。それができたうえで、はじめて夢をかなえることができるんですよ。

 


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