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経営者に聞いてほしい。お坊さんの修行中に聞いて、一番「はっ!」とした起業にも役立つ心の持ち方

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、私もお坊さんの修行に行ってからもうすぐ5年がたちます。あの頃は本当に何もわからずに、ただただ毎日を必死に過ごすのが精一杯でした。

そんな中、今でも心に深く残っているのが、『坐禅をすることが偉いわけではないんだよ』という言葉。

私は、曹洞宗のお坊さんなので、『禅宗』つまり、『坐禅』をするのが一番大事な修行と思われがちです。

ところが、坐禅は座るだけじゃなくって、食事の時も、掃除のときも全部坐禅なんだよ。という風に話を聞いて、わかったようなわからないような気になったのを覚えています。

なにぶん私は、『みんなが心を静かに生きられる方法』というのを探して、修行に来ているので、ものすごく悩みました。いまでも、悩むことの方が多いですがね(笑)

とはいえ、坐禅会の時には、1週間1日10時間ず~と坐禅をし続けるので、坐禅は大事なんですよ。

ところが、そんな坐禅会の時にあるお坊さんがお話しされたこととして、読んだ本がすごく心に残っています。

それが、『坐禅をするのはいいことだが、坐禅をしているから偉くなった気になってはいけない』というお話し。

あくまでも、坐禅は、自分の心を見つめ直す一つの手段であり、それをやることを目的にしてはいけない。ましてやそれをやったことで、私は偉いと思ってはいけないということだと、私は感じました。

そうだよな~。と、ここからいろんなものが、腑に落ちた気がしたんですね。

私は、経営者として、行政書士として、行政書士らしくあろう。経営者らしくあろう。経営者だから一杯働いて稼ぎまくって。そして法人化して、人を雇って。

これが経営者としての成功だとばかり思いこんでいたんですね。

起業の5年目に入り、なぜ、そういう未来を目指しているのかを、すっかりと忘れてしまっていたんです。

だから、毎日のように、他の経営者や同業者が仕事をしているとキリキリと胃が痛み、悔しい気分になる。

自分のところにも仕事が来ているのにもかかわらず、もっと欲しいもっと欲しい。

あれもやろう。これもやろう。あいつに負けない。この野郎。みたいな気持ちが心の中で渦巻いていたわけです。

そんな心をもって経営していても、心が荒んでいくだけで、ずーと飢えた動物のような状態になっていたんだなとその時初めて気が付いたんですね。

しかも、本当に仕事がなくって困っているわけではなく、欲でそんな状態になっていたわけです。

そこで、もう一度見つめなおしたのが、『自分が何のために生きているのか?』『自分は何を成しえたいのか?』そこをしっかりと思い返したんです。

その時に、私は、行政書士の仕事ではなく、行政書士の知識を使って、いろんな人の力を借りて、みんなの不安を解消できる方法を見つけていきたい。

そんな風な答えに行きつき、無理せず起業塾がスタートしたんですね。

だから、行政書士を手放す決断もできましたし、そのための修行として、再度教育業界に頭を下げ3年程現場をもう一度体験し、そして今があるわけですね。

私がよく、目的と手段を間違えてはいけないですよ。

そんな話を口酸っぱく言います。

手段を目的にしている人はあまりにも世の中多いんです。

あなたのその目指しているものは、本当にあなたが大事に思っている目的ですか?手段を目的と思い込んでいませんか?

そこの思い違いがあるから、とてもとてもつらい人生を送っていたりしませんか?

そういう人生をやめて、きちんと自分の目的は何だったのか?ここを忘れないでくださいね。

そんな自分の迷いを振り払ってくれる特別授業を開催中です

 


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