売上維持のために「いつの間にか周りの人たちを不幸にしてしまう」ことにモヤモヤを感じる人が増えてきています

こんにちは。和尚さんと学ぶギバーのための経営塾!玄徳庵のこうめいです。

先ほどたまたまネットニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。

東大卒で年商100億円超→出家の道へ マツコも共感「頭いい人はギリギリで生きている」

これ、令和5年の4月15日に放送予定のマツコ会議の宣伝記事なんですが、私と同じようなことを感じて出家された方がいるんだとちょっとうれしくなりました。

どんなことが書かれているかというと、

「人のために役に立ちたいと、頑張ってきた自分が、いつの間にか周りの人たちに不幸なこと、心にもないことを言ってしまう自分が生まれて、数字を上げるためということを言い訳にして誤魔化してきた。そんな自分にモヤモヤしていた」(上記オリコンニュースより)

平成の時代というのは、「個人主義」「拝金主義」が蔓延していた時代で、その生き方こそが素晴らしいと考えられてきました。

要するに誰よりも目立ち、誰よりも稼ぎ、誰よりも自由に幸せに生きていますアピールをする。

でもそれらは実は「成功し続けるための演技」なだけで、本当の幸せではないんだけど、その幸せもどきを演じ続けるしか生き方がわからない。

そうやって不幸になっていく経営者がたくさんいる中で、

「自分がやっていることは本当に幸せにつながることなんだろうか?何か間違えていないだろうか?」

と、違和感をしっかりと受け止め変わろうとする人たちも今増えてきています。

私自身もその一人で、行政書士の時は、自分の家族を養うためという言い訳をしながら。あるいは、自分のお客さんの期待に応えるためという言い訳をしながら、自分以外の人が不幸になっても構わないのではないか??

そんな気持ちになりかけたことがありました。

そんなタイミングで和尚さんの修行にいくことができたので、私はその一線を踏み越える前に、その先には幸せはないと身をもって学ばせてもらいました。

もちろんただ稼ぐだけであれば、「拝金主義」のような生き方を続ければ稼ぐのは容易です。

相手の弱みに付け込んだり、相手の寂しさや無知に付け込んで商売をすれば短期的には稼げるでしょう。

でも、そういうことをして稼いだって、常に自分は恨まれていることにおびえながら生きていかなければならなくなるわけで、そんなびくびくおびえながら生きていくなんて、うんざりだと思いませんか?

私は嫌です。

だから玄徳庵では、人にしっかりと感謝され信頼を積み上げながらも売り上げを伸ばし、本当の幸せな経営者になる。というのを目標に経営塾を運営しています。

あなたももし、「自分の会社のために人を犠牲にし始めてしまったのではないか?」と感じたら、一度玄徳庵に相談に来てみてください。

その状況を改善するアイディアがありますよ。

玄徳庵で個別に相談をご希望の方はコンサルクラスの受講をお願いします。

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