こんなはずじゃないかった…。その負の連鎖を断ち切れる『夢をかなえる事業計画書講座』【3】

こんにちは。あなたも周りの人も笑顔にしたい欲張りなあなたの学び舎!どっしり経営塾の阿部こうめいです。

あなたは漠然と今の自分を「こんなはずじゃなかったのに…」と思って悩んでませんか?

人は当然ですが悩むし迷うものです。とくに経営者のように自分で新しい世界を手探りで開拓していかなければならない世界にいると、その不安はどんどん心を蝕み、正常な判断ができなくなってしまうケースもしばしばあります。

そんな時には信頼できる仲間に相談に乗ってもらえばいい。

確かにその通りなのですが、それでは他人に依存しているだけで本当の意味での問題解決はできていないため、ずーと不安が付きまとうことになります。

それであなたは本当にいいのでしょうか?

玄徳庵では、「自分の心の声を明確にすることで自信をもって人は歩んでいけるようになる」と考えています。

これは、塾講師歴10年以上。サポートした子供たちは軽く見積もって1000人以上。という経験値を持つ塾長のこうめいが、小中学生を通じて問題を解決できる力のある子と、問題を解決できないで終わってしまう子をたくさん見てきて出した答えなんです。

実際に一例を紹介すると、

偏差値70近くの男の子と偏差値50後半の女の子がいました。この2人は同じ高校「偏差値60後半」の高校に通いたいと思っていたんです。周りの先生たちは、女の子の受験を反対しました。どう考えても数字上は高校に受からないからです。

ただ当時、塾の先生としてその女の子を担当していた私だけは、その女の子が合格する気がしていたんですね。だから、周りの大人の反対を押し切り女の子を全力でサポートしました。その一方、男の子の方は周りの大人もみんなが合格するだろうと楽に考えていたんです。

半年後の受験の合格発表の時、女の子は見事志望校に合格。男の子は受験に失敗してしまいます。

この2人の結果の違いは何かというと、「○○高校に行ってこんなことをしたい」と明確な目標を掲げていた女の子と、自分の偏差値なら「○○高校なら楽に受かるよね」と目標を掲げなかった男の子の『目標設定』の失敗だと私は考えています。

その後、『目標設定の大切さ』を伝え続けるようになった私。次々にが担当する生徒の多くが偏差値の差を覆して合格していくようになりました

ここに書いたのは子供たちの一例ですが、私はこの時から『目標設定の重要性』に気がつき経営塾でも周りの人たちに伝えてきました。

でも、残念ながら多くの人はそれを「大事だよね~」と言いながらも、実践することなく、結果として「あれ?こんなはずじゃなかったのに」という結末を迎えてしまっているのが現状です。

そんな偉そうなことを言っている私自身も実はその一人で、行政書士として起業した当時、いまとは違って『事業計画』や『目標』というのを曖昧にしか設定してませんでした。

その結果…。

26歳で行政書士で開業した私は、当時私を支えてくれていたパートナーと「こじんまりとした家族で助け合いながらやっていける家族軸の事務所を作りたい」と考えていました。

とはいえ、26歳だった私はパートナーに結婚を待ってもらっている状態だったため、大慌てで事業を軌道に乗せることに全力で取り組みました。

ところが軌道に乗せることに必死になっているうちにいろんな人からの助言や、ライバルへの嫉妬心、その他いろいろな感情が入り交じり、気が付いた時には「あいつよりも有名になってやる」「あいつの会社には負けない」というドロドロの世界に入り込んでしまい……。

気が付いたらパートナーや私を応援してくれていた人たちが離れていき、私はぽつんと見栄や名誉のためにどろどろと戦い続けている醜い世界に取り残されてしまったんです。

当初の目的だった「こじんまり」でもなく、「助け合い」ではなく奪い合い、大事なパートナーも失ったときにはじめて私は自分が目標とは全く違う道に迷い込んでいたことに気が付いて後悔することになりました

これも事業計画書を作り目標をしっかりと明確化しておけば、経験する必要もなかった未来でした。

経営者はどんなに優秀な人間でも、その孤独さから道に迷うことがしばしばあります。というか、起業するということ自体が、暗闇に自ら飛び込んでいく行為で自分が先に進むには、自分でその進む道を照らす努力が必要です。

でも、当然ながらみんな悩むし、迷うし、間違うわけです。

その間違えた時に自分をもともと目指していた正しい道に戻すことができるのは、実は過去の自分が残した行動指針。つまりは、事業計画なんです。

この事業計画がしっかりしていれば、何度壁にぶつかって、道を見失ってもその失敗を修正することができます。そんな大切なものなのに……。実は使いこなせていない人多くありませんか?

特に玄徳庵がサポートしている自己犠牲型ギバーの方たちは、自分の軸がしっかり決まっていないと八方美人になりやすく、ずるい大人たちに利用されつぶされてしまう恐れがあります。

だからこそ、一般的な事業計画ではなく玄徳庵で『ギバーのための事業計画書』の作り方や運用法というのをマスターしてほしいのです。

私自身もさきほどのような失敗から、もう二度と、自分の感情に惑わされて、人生の大切なものを失うなんてことをしたくない。と思って試行錯誤を繰り返しています。

あなたも、「こんなはずじゃなかったのに…」という未来にサヨナラしたい。と強く感じていらっしゃるようでしたら、ぜひ一度一緒に『あなたのための事業計画書』の勉強してみませんか?

ということで、授業の詳細です。


■あれ?仕事で忙しいのに幸せじゃない…そんな自己犠牲型の生活から抜け出すための『夢をかなえる事業計画書』作成講座

■参加費用:5000円(1か月サポート付)、内部生3000円

■支払方法:ペイパル決済(ゆうちょ銀行振り込みも可)

■開催方法:ZOOM

■開催日:毎月3日,13日,23日のいずれかを選んでください

■時間:13時半から17時(昼クラス)

■講師:阿部こうめい


玄徳庵の授業は講義式ではなく「参加式」になっています。

ですので、実際に、脳に汗をかき、その場で自分の人生を見つめなおしながら事業計画書を書き上げていきながら、その修正法や活用法も学ぶ授業になっていますよ。

そのためこの授業に参加するとこんな願いが叶います。

  • こんなはずじゃなかった…仕事だけ成功して孤立化してしまう人生から卒業できます
  • 周りの人がこんなに頑張ってるのに自分は…と変な焦りを感じることがなくなります
  • 「これやってないやつはダメだよ」といった周りの悪意ないアドバイスに惑わされません
  • 自分が今何を目指しているかが明確なので「仕事の協力」をしてもらいやすくなります
  • あたらしい環境の変化にも対応できるので、家族や仲間とのけんかが減ります
  • 孤独や不安でのイライラがなくなるのでお客さんに堂々と接することができるようになります

こうやって並べると小さな成果だけに見えるかもしれませんが、ここで得られる願いは、あなたが経営者として続けていくためにすり減らしがちな心とあなたの周りの仲間を守るための技でもあります。

確かに外部に提出するなら、玄徳庵の事業計画書は使えません。というのも、あなた自身の夢をかなえ心を救うための物なので、ほかの人へのアピールとか全然考えてないからです。

その一方で、あなたの仲間内。例えば家族などであれば、あなたの玄徳庵で一緒に作った事業計画書は、理解しやすく応援してもらいやすくなるでしょう。

つまり玄徳庵で作るのはそういう「あなたの心」を守り、「あなたの家族」を守り、「あなたの人生」を守る一つの魔法の技術です。

なんて大げさに言いましたが、繰り返しになりますが私はもともと小中学生の塾の先生で1000人ほどの子供たちをサポートしてきました。

そんな時に、子供たちが自分の目標をかなえるために使っていた技法を応用して作ったものなんで、誰にでも簡単に実践することができるものになっています。

どうしても経営者は、難しいことをやらないととか、かっこいいことをやらないととか、そんなへんてこなしがらみにとらわれがちです。

でも、その状態の時ってあなたはよくないサイクルにいるときなんですよ。

もっとシンプルに。もっと単純に。いろんなことを考えていけるようになれば、あなたはそんなに苦しまずに仕事を楽しむことができるはずです。

そんな仕事を楽しみ、人生を楽しみながら生きる。あなたを支える地図。それが玄徳庵で作る事業計画書。あなたも私と一緒に作ってみませんか?

目先のちょっとした成果を出してのテクニックではなく、一生使える本物の技を学ぶ場として、玄徳庵の実践勉強会を活用していただければ嬉しいなと思います。

玄徳庵を通じあなたが笑顔になれますように。

あなたのお越しをお待ちしております。

玄徳庵「夢をかなえる事業計画書作成講座」への参加お申し込みはこちら

 

 

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