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部下がうまく動いてくれない…会社で業務の日報を書かせてもなぜ成果が上がらないのか?

チーム&従業員を育てるリーダーシップ研究会(N)

こんにちは。信頼集客の伝道師。玄徳庵のこうめいです。

玄徳庵Nクラス!リーダーシップ研究会の授業。本日もよろしくお願いします^^

今日、参考図書で扱うのはこの褒める技術になりますよ。

漫画版!褒める技術はこちら

玄徳庵のZクラスでよく話をするんですが、経営者は、『守・破・離』という順番ですべてのことをレベルアップしていくことが必要です。

その中の一つが、仕事のやり方。

  • 守:自分一人で何でもやる
  • 破:協力者を募ったり人を雇って動かす
  • 離:自分が関与しなくても部下などがそれぞれの意志で目的を達成してきてくれる

この段階まで、自分の部下やお客さん、そして仲間を育てていくのはリーダーであるあなたの役割になります。

さて、そこでなんですがリーダーの初心者がやってしまいがちなのは、「無関心すぎ」と「管理しすぎ」のどちらかです。

この両方どちらもダメです。

というのは、その自分が指導している人たちも、『人としてのプライドや人格』があります。これを押さえつけてしまいのが管理しすぎ。そして、それらを信じていないから発生するのが無関心です。

要するに、その目の前の人を信用してないからそのようなことがおこるわけなんですね。

では、どうやって動いてもらえばいいか?

その答えは、『行動すべき道筋の明確化とその行動をほめること』にあります。これは、今日の課題図書を読んでいただければ見えてくると思うんです。

ところで、よく会社さんから聞かれる「業務日誌」「業務報告書」を導入したんだけどうまく使いこなせていないなんてケースを例に考えてみましょう。

業務日誌というのは、社長や上司が部下が何をしたのかを知るためのツールです。

これが一般的な考え方になります。

ですが、もし部下の報告書としてしか業務日誌をとられていないのであれば、それは、業務日誌の意味が分かっていない管理を強化しただけの愚かな使い方になります。

私も塾の先生をやっていたので、100人規模の生徒を毎年抱えてましたが、受験生や担当科目が苦手な生徒には、個別で課題などを出していました。

その上で、毎週1回チェックをし、そこで、いいところをほめる。そのうえで、次はこうしたらどうだい?というアドバイスをする。ということを繰り返していました。

実は課題は、そういうコミュニケーションをとるための一種の道具でしかなく、自分一人で黙々と課題をたくさんやってる子よりも、私に毎週しっかりとチェックを受けにくる子の方が格段に成績が上がりました。

それは、「次の行動の課題」を明確にすることと、「いいところをほめ自信を持たせる」ということを常に心がけていたからです。

実はこのやり方がまさに、今回課題図書にしている褒める技術で進められているやり方です。

これを先ほどの業務日誌に落とし込んでみましょう。

業務日誌を書くのは、あなたが部下を管理をするためではなくアドバイスやコミュニケーションをとるためと考えたらどうでしょうか?

私が子供たちに課題チェックをしたように、業務日誌を見ながら、「いいところをほめる」そして、「今後の課題を簡易化してまとめる」ということができると、きっとあなたの相棒たちは動いてくれるのではないでしょうか?

なかなか、わかりやすくこれからするべき行動をまとめる。

というのは難しい作業です。でも、それもあなたが意識して続けていけば、だんだん形が出来上がってきます。

そうすれば、パターン化ができるので、アドバイスもしやすくなりますし、相棒たちが何で悩んでいるのかも見抜けるようになります。

いつまでも管理したり、無関心でごまかしている場合ではありません。

あなたがリーダーシップをとらなければ、あなたの周りの人は不幸になります。

そういう責任からは逃げるような経営者にならないでください。

是非、あなたが、お客さん、部下、そして仲間たちなどの相棒とともに成長していけるように、心から祈ってます。

ちなみに褒め方などについては、先ほど紹介した本に書かれてますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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