売り込み臭い行政書士の記事…こうやって直していくといいんです!

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明(こうめい)です。無理せず起業塾、今日もよろしくお願いします。

さきほどのこのブログに続き、ブログの書き方について更新していきますよ!!

これらの知識は、3月スタートの無理せず起業塾の『集客講座』でもきちんとお話ししますよ。

さて、先ほどの記事で、「仕事の話を書くと売り込み臭くなるなら、思い切って仕事の話をやめてください。私はバランスは、3:7か、2:8が、何事にも的確なバランスだと思っています。」という話を書きましたが、どうすると、売り込み臭くなくなるのか?実際の文章を使って添削してみます。

それでは、今回も、集団コンサルを受講されている行政書士の江口さんの協力のもと、添削していきますよ~。

では、引用してみましょう!!


『空き家の管理は無限に来るチラシとの戦いです』

こんにちは、プロレス大好き行政書士の江口隆介です。

昨日は九州でも珍しく雪が降るくらい寒かったですね。

九州では雪が5cmでも積もると交通がマヒするので大変です。

私個人は広島の山間部にいた経験もあるのである程度雪に対する対策をしてますが、なにしろ冬用タイヤも持っていない人が大半。

一度降ると個人ではどうしようもなくなりますね。

そんな個人がどんなに頑張っても周りが原因で努力が身を結ばないこと。実は空き家の管理でもあるんです。それが下の写真です。

はい、郵便受けが見つからなかったのか出入り口の部分にチラシが挟み込んであります。

実はこの状態、「この家は今空き家ですよ」と周りにアピールしている状態なんです。

これが2~3日撤去されない、あるいは複数枚チラシがあると、よからぬことを考えている人が寄ってきてしまいます。

せっかく一生懸命管理しているのにチラシ一枚でよからぬ人に荒らされる。あまりに悲しい事態ですよね。

さらにこの戦い、終わりがありません。郵便物は配送先変更をすれば止めてくれますが、チラシ配布業者にとって空き家はノルマ達成のために必要な場所。いったん目をつけられたらなかなか離れてくれません。

私も空き家管理の際は、まず、ポストや入口を確認し、チラシをすべて排除します。

ご自身の努力を無駄にしない為にも、参考にしてみてください。

空き家になった実家を毎月確認し報告!空き家管理サービスはこちらから!

空き家管理、相続に関するメールマガジン配信サービスを開始しました。配信は毎週火曜日9時!!次回は空き家問題を発生させないための遺言書についてです。

空き家に頭を抱えたくない方!登録をお願いします!


それでは、思い切り添削していきますよ!!!

せっかくの自分のエピソードも、語り方を工夫しないと、あまり楽しくないものになってしまう。

では、冒頭文から行きましょう。

こんにちは、プロレス大好き行政書士の江口隆介です。

昨日は九州でも珍しく雪が降るくらい寒かったですね。

九州では雪が5cmでも積もると交通がマヒするので大変です。

私個人は広島の山間部にいた経験もあるのである程度雪に対する対策をしてますが、なにしろ冬用タイヤも持っていない人が大半。

一度降ると個人ではどうしようもなくなりますね。

そんな個人がどんなに頑張っても周りが原因で努力が身を結ばないこと。実は空き家の管理でもあるんです。それが下の写真です。

一生懸命日常の話を書かれてますが、惜しい!!もっと魅力的にできますよね。

というのも、この日常部分は、淡々と事実を書いてるだけで、感情をこめていませんから、読んでる人に何も伝わらんのですね。

では、私ならどうするか?

こんにちは。プロレス大好きの行政書士の江口です!

九州の皆さん!雪大丈夫でしたか?結構降りましたね。私も佐賀に住んでますが朝起きるとびっくり!!!車が出せないんですよね。

雪国の方は、わからないと思いますが、九州では雪が5cmでも積もると交通がマヒするので大変。

正直、自営業でよかったと思っちゃいました(笑)

ところで、雪なんかもそうですが、自分の力だけでなんとかならないことって世の中にはたくさんあるんですよね。

実は、私も最近空き家のサポートをしていて、それをすごく感じるんです。

その一つが…

こんな感じにするとどうでしょうか?

ポイントは、「誰に話しかけているか?」が明確になっているところです。私は意識して、「九州の皆さん」という主語を使って、九州の人に話しかけました。

さらに共感してもらうために、同じ九州仲間である江口さんの事務所がある「佐賀」をきちんと伝えました。

そして、「自営業でよかったな~」といったような、ちょっとした抜けた発言をすることで、「真面目バリバリの雰囲気から、崩した雰囲気」を作っています。

とくに、私の文章で気が付いてほしいのは、「実際に人に話しかけるように書いているところ」なんですね。

私は、文章を書くときに、「授業で話すように」文章を書くようにしています。これは私が、塾講師で集団の授業をしていたからできる方法かもしれませんが、皆さんも、1~3人くらいの複数に話しかけることは日常あるはずです。

そういうときの話し方を意識して、そのまま文章に私はするようにしています。

そうすることで、読者さんが、話しかけられているようになり親近感をえやすくなるんです。

では次ですね。

本文で仕事の話をするならノウハウをちりばめて関心を集める!それが無理ならあんまり仕事をメインにしないほうがいい

さて、それでは、3:7の7の部分であるメイン部分の添削に入りますよ!!

はい、郵便受けが見つからなかったのか出入り口の部分にチラシが挟み込んであります。

実はこの状態、「この家は今空き家ですよ」と周りにアピールしている状態なんです。

これが2~3日撤去されない、あるいは複数枚チラシがあると、よからぬことを考えている人が寄ってきてしまいます。

せっかく一生懸命管理しているのにチラシ一枚でよからぬ人に荒らされる。あまりに悲しい事態ですよね。

さらにこの戦い、終わりがありません。郵便物は配送先変更をすれば止めてくれますが、チラシ配布業者にとって空き家はノルマ達成のために必要な場所。いったん目をつけられたらなかなか離れてくれません。

私も空き家管理の際は、まず、ポストや入口を確認し、チラシをすべて排除します。

ご自身の努力を無駄にしない為にも、参考にしてみてください。

かいてあることは重要なことです。が、とにかく説明臭い。

本文をみると写真も入っていて、わかりやすくしようという工夫もあり、一生懸命さは伝わってきますね。

でも、残念ながら、読者さんにはそんなこと関係ないのです。

「面白い」か「共感する」か「応援したい」か「役に立つ」といった何かしらの思いがなければ、ブログのファンは増えないのです。

そういう意味では、人間シビアですよ~。

これはビジネスの世界ですから仕方ないんですがね。

この状態は、事実だけを伝えようとしすぎているのでダメなのです。そこでコツを簡単に書くと、

  • 面白いと思ってもらうには、アプローチの仕方を変える
  • 共感してもらうには、ストーリー(物語)を作る
  • 応援してもらうには自分の気持ちをたくさん込める
  • 役に立つなら簡単に実践できるノウハウを書く

こんな風に考えるといいと思います。

では、今日はこの4つで書いてみます。自分で行っといてなんですが、結構大変ですねこの作業(笑)

さて、私の元小論文講座のプロとしての実力をお見せします(笑)

1、面白いと思ってもらうようにアプローチを変えよう

それでは、面白いと思ってもらうためには、いろんな話し方の工夫が必要です。例えば、クイズ形式にする。会話形式にする。いろんな方法があります。

ちなみに私は、会話形式で昔ブログ書いてましたので、会話形式で行きますね。

相棒「ふふふ。写真をみましたが、何が問題なんですか?」

阿部「さて、なんだと思います?」

相棒「実はこの戸を開けると、やばいやつがいる!!!」

阿部「それ、空き家じゃないじゃん」

相棒「ふふふ。では、なんか変なのが挟まってる」

阿部「!!!正解するんですか(笑)」

相棒「ええ。阿部氏と遊んでるの飽きたので」

阿部「えええ???なんか、邪険にされてる」

相棒「はいはい。で、それがどうしたんですか?あれ、地方では結構あるお手紙をドアに挟んじゃいましたですよね」

阿部「厳密にいうと、チラシなんですよ。いわゆるポスティングですね」

相棒「へぇぇえ~。地方にもポスティングってあるんですね」

阿部「いま、全国の田舎を敵に回しましたけど??」

相棒「ふふふ。私は実在しないので、痛くもかゆくもありません」

阿部「……。はい。本題に戻るよ」

うん。久しぶりに書いたからちょっと微妙ですが、こんな感じに書くと、読んでても面白みがちょっと増してきますよね。

面白ければ、ブログは読んでもらえるんですよね。

2、共感してもらうためにストーリーを作る

人間はイメージするのが一番苦手です。逆にイメージできる人は、かなり優秀な人で、そのイメージ力の訓練で、人生が大きく変わるといっても過言ではありません。

ですが、私たちは、お客さん側にイメージ力を求めてはいけません。

逆に、我々がお客さんをイメージして、こう伝えるとわかりやすいかな?というのを考えるのが大事です。とくに、共感を得るためには、「自分もその体験あるぞ!!!」というストーリーが大事なんです。

ではいきます。

ところで、皆さん学生時代とか一人暮らししてましたか?

私は一人暮らしが長くって、人生の半分は一人暮らしでした。学生時代から住んでいたアパートは6畳の1DKで10年以上暮らしてました。そのアパートは、ポストがなかったんで、玄関のドアに手紙を挟んでおくスタイル。

一人暮らしの経験がある方はなんとなくわかりますかね?

あそこからたまに人が覗いていることがあるなんて怖い話もある、あのタイプのポストです。

ところで、このポストで困ったのが、実家などに帰るときなんですよね。

実家に学生であれば1か月くらい帰るなんてこともあり得ますよね。

そんな時、結構ポスティングの手紙があふれてしまっていたりするんですよ。

そうすると、ほら、自分留守ですよ~。とっていってるようなものじゃないですか。だから泥棒が入らないかいつもハラハラいしていて、ついつい、1週間ほどで実家から帰ってしまうなんてこともありました。

皆さんそんな経験ありません?心配性なんですかね?私。

でも、実際そういうポスティングが原因の泥棒トラブルって、空き家の問題を扱うようになってから、結構多いんだって知ることになったんです。

だって……

こんな風に、自分の体験を踏まえて、ストーリーとして話をしていくと、どうでしょうか?なんとなくストーリーが頭に浮かんできませんか?

イメージできれば、なるほど!!!という風になるんです。

3、応援してもらうには自分の気持ちをたくさん込める

それでは、今度は応援してもらえるようにしましょうかね。これも共感が大事なんですが、こっちは感情で押し切りパタンです。

熱く語りましょう。

先日ニュースを見ていて、私あたまにきたんです。

というのも、震災の被害地で盗難を繰り返しているとして逮捕された事件がありました。

こういう空き家泥棒を私は、本当に撲滅していきたい。せめてそれが無理でも、私の周りの佐賀県や九州でのそういう被害を減らしていきたいとなと思うんです。

だって、家というのは、その人たちにとっての最も大事な安心の場所。

そこを平然と踏みにじっていくなんて、私は許されることではないと思っています。

特に、これが私が担当している空き家ということなら、もしかするとすでに亡くなったお母さんやお父さんの形見が、その家に眠っているかもしれません。

そういうのは、お金の問題ではなく、2度と手に入らない大事な思い出の品なんです。

それを平然と盗む。そんなことさせたくないんですね。

ですが、そんなお説教を泥棒にしても意味がありません。だから、私は、皆さんに自衛の力をつけてほしいのです。

例えば、ポスティングの広告。

これを定期的にしっかりと捨てるだけでも、実は泥棒に狙われる率は急激に減ります。

それは……

こんな風に、時事ネタに絡めて、自分の氏名や思いを熱く語って伝えていくことで、人に共感を覚えてもらう方法もありですね。

4、正当な知識だけで勝負するなら、簡単に実践できる役に立つノウハウをだして感動してもらう

ごめんなさい。これはちょっときつい(笑)

というのも、私は空き家のプロじゃないので。空き家で悩んでいる人に上手なアドバイスができません。そこはプロとの違いですね。

私は文章や言葉で人を動かすプロで、空き家のプロじゃないので。

ということで、言い訳を先にしながら、私なりの文章を書いてみますね。

空き家トラブルで多いのは、泥棒なんです。

泥棒を防ぐって、結構難しいんですが、そうは言いつつもそのリスクを減らす簡単な方法はあるんです。

例えば、郵便物に注目してみましょう。

郵便物。皆さん、きちんと転送の手続きしてますか?

実は郵便物の転送って、1年ごとの更新で、毎年更新できるってことを知らない人結構いるんじゃないかなと思うんです。

しかもネットから簡単にできるんですよ。

やり方がわからない方は、私に聞いてください。教えますよ。

でも、この簡単な手続き。時間にすると5分で終わるんですが、これをやると、郵便物がポストにあふれて…ということがなくなるんですよね。

そうすると、泥棒が入るリスクってだいぶ減るんです。

実は先日、泥棒に入りやすい家の特集をテレビでやっていたんですね。

それによると……

やっぱり知識がない分野の知識披露型のブログはきついな(笑)

ただ、知識披露で大事なのは、「やってみよう」と思わせられるかどうかです。やってみようと思ってもらえれば、そのノウハウはあなたの知識を試すきっかけになり、それで信頼度を上げられます。

ここで難しいノウハウを出しても、実践できないので、人は集まらないんです。

例えば、無理せずのOBでもある大工さん行政書士の鐘築さんは、行政書士としてのノウハウや、大工さんの仕事の自慢ではなく、『大工さんが教える自分の家を長持ちさせるコツ』をブログに書いてます。

これは仕事には直接関係ありませんが、ここから信頼をつかんで、いろんな相談が来たり、事業提携の話が来たりという現象が起こりました。

信頼をつかむには、この「実践できる簡単なノウハウ」というのが大事なんです。

そしてこれは、本物の知識がないとブログに書くことができません。

お医者さんでも、法律家でも、教科書通りの言葉しか話せない人は、知識がない人なんです。知識が本当にある人は、わかりやすく話をできるので、こういう簡単なノウハウをすぎに話できるんです。

それを、お客さんは感覚で分かっているので、試してみたい!!!そう思ってもらえれば、信頼度を上げられるんです。

最後に

ブログはいろんな人が書いています。

アメブロは、読者登録など横のつながりが多いメリットがあります。このメリットを生かして上手なブログを何度も見ることが可能なんです。

私が話した技法以外にもいい表現方法はたくさんあります。

だからどんどんいろんな人のブログを読んで、実力をつけていきましょうね。

 

無理せず起業塾の授業の紹介
無理せず起業塾HPはこちら
無理せず起業塾でサポートを受けたい方のためのコンサルはこちら
無理せず起業塾の無料ツールを体験&無理せずで交流
2019年スタートの新メルマガ!長く続けられる孤独でつぶされない『本当に幸せな経営者として生きる知恵』を身につけましょう
行政書士向けの無料メルマガ「食えない行政書士を脱却する」はこちら
毎週20時から生放送!無理せず起業塾YouTubeチャンネルはこちら