行政書士として開業したけれども・・・初めての仕事、やったことない仕事について、それを正直にお客さんに伝えるべきですか?

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です。無理せず起業塾今日もよろしくお願いします。

さて、度々出てくるこの質問。あとで、YouTubeの動画でも話す予定ですが、先にブログでもこの問題に触れておきたいなと思います^^

ということで、行政書士OBの私の考えとして、さらっと参考に聞いてくださいね。

初めてのお仕事が来たときに、いままで、「私初めてなんですけど」とお客さんにいったら、電話を切られてしまいました

またある時には、

私新人なんですが、頑張りますといったら、仕事を断られてしまった

なんて相談をいただきました。

これなんですが、厳しいことをいうと、「誠実」と「責任逃れ」を勘違いした発言なんで、ここでしっかりと肝に銘じてください!!

まず、お客さんは、あなたをプロとして信頼して仕事を任せてくれようとしています。

そこで、『私は新人です』と答えるのは、お客さんに、『新人だからミスしても、不手際があっても、許してね』という思惑が隠れていることになります。

要するに、自分の力のなさを、お客さんに言い訳して、自分を守っていることになってしまうんです。

だから、それをやってはいけません。

それをいうときは、仕事を断るときのみです。

つまり、仕事を断わる気がないのであれば、そのような発言はせず、プロとして、頑張るしかないんです。覚悟を決めてね。

最近、こういう言い訳をする人がちらほらいますが、絶対にプロとしてはダメなこと。

だって、塾業界だって、『私新人の先生なんで、ミスしても許してね』なんて、絶対に許されませんよ?

法律業界だって、どの業界だって、仕事としてやる以上は、プロでなければいけません。

その覚悟を持って、キチンとやりきります!と、胸を張っていえるくらいになってくださいね。

ちなみに、お客さんに聞かれてしまったときは、嘘をつくわけにはいかないので、仕方ないんですがね。

そもそも、行政書士にとって、初めての業務は山ほどあります。

8年やってましたが、やったことない業務は沢山私もありましたし、私の同期の仲間たちも、10年目を迎えますが、それでも得意不得意、未経験はあります。

そう。いつまでたってもやった事のない業務はなくならないんです。

それを、毎回、やったことないんです。と、お客さんに責任を擦り付ける発言をしていては、話にならないわけです。

プロである以上、自分で覚悟を持って、返事は『やるか?やらないか?』の二択しかありません。

あなたは、自分に甘えていたらダメなんです!現場に出た瞬間から、あなたはプロです。新人だからという甘えを今すぐ捨てて、仕事に取り組んでくださいね。

無理せず起業塾では、私以外の現役の行政書士らが皆さんの悩みに乗ってくれますよ!信頼で来る先輩のサポートを受けたい方は、こちらを見てくださいね

 

玄徳庵のブログやYouTubeで取り上げてほしい相談はコメントメッセージかお問い合わせページから送ってきてくださいね!
■お問い合わせはこちら

<玄徳庵の授業>
玄徳庵の授業は段階別に、基礎トレ・中トレ・上トレの3コースがあり、すべてのコースが半年間コンサルと併用して授業を行うスタイルとなっております。

しっかり学び、コンサルを通じて実践できる。生きた学び舎ですよ

■基礎トレ講座(初心者向け総合)
■中トレ講座(利益アップ特化)
■上トレ講座(メンタル・人間力特化)
☆Cクラス(月一回の読書勉強会クラス)
☆Dクラス(週一回の有料メルマガクラス)

<玄徳庵のコンサル>
玄徳庵のコンサルは3クラスに分かれています。
■Aクラス(おすすめ・基本)
■Bクラス(安い・気軽)
■Sクラス(がっちり)
※法人さん向けのSSクラスが別途ございます。

<玄徳庵とは?>
奪い合い・騙し合いの競争社会から抜け出し、笑顔で働ける。笑顔で過ごせる人を日本に増やしていくことを目標に活動している起業塾です。

<阿部こうめいとは?>
経営者さんの成長を妨げる棘を抜く『刺抜きコンサル』を自称する教育者(コンサルタント)。20代の時に行政書士事務所所長・学習塾講師を経験し、本当に悩んでいる人の悩みを解決したいと曹洞宗のお坊さんになった変わり者。見た目が厳ついけど「カプセルトイ」などかわいいものが好き

 

タイトルとURLをコピーしました