会社員から、独立して経営者になるときに、書き換えなければならないこんなこと

こんにちは。無理せず起業塾塾長の阿部です。無理せず起業塾今日もよろしくお願いします。

言わないと伝わらない。これを日本人はなかなか理解できません。

というのも、私たちより上の世代は、言わないことを美徳としてきましたし、それを感じ取る能力が日本人は非常に高いので、それが『阿吽の呼吸』として評価されてきました。

いわゆる『空気を読む能力』ですね。

一方経営者は、その阿吽の呼吸の輪から自ら飛び出した人達になるわけです。

自分たちはその阿吽の呼吸ではなく、自分達の考えで、自分の正義を貫くんだ!!!と飛び出したいわゆる変わり者が経営者なわけです。

そう考えると、経営者って、変な人多いでしょ?

私も会社員時代、何回社会人失格といわれたことか(笑)

でも、社会人失格って、会社員時代に言われたのは、私は、ほめ言葉だと思って聞いてました。何せいっている人たちが、会社に迎合して上司の顔色を伺っている人たちでしたので。

そういう人たちの言うことを聞いて、自分の可能性を潰し、自分の貴重な人生の時間を浪費するくらいなら、飛び出して自分の信じる道を進むのもありなわけです。

さて、話は戻しますが、そんなこんなで、いわゆる『あえて空気を読まない』人生を歩む決断をした経営者になる皆さんは、いかに、会社員時代の常識を上書きしていくか?これも重要な課題なんです。

例えばその一つが、最初に話をした『不言実行』という姿勢。

いわゆる言わなくても、行動で語ります。という言わない美徳。

これ私も開業当初そう思っていて、誰にも何も言わずにひたすら自力で努力だけを重ねてきました。

その結果、『誰にも何にも伝わってない』ということが判明。

このままじゃダメじゃん!!!と気がついて、自分の考えていることや、思っていることは、どんどん発信していこうと考えるように切り替えました。

当然最初に言ったように、『言わないことが美徳』と考える人が多い中で、発言をするということは、沢山の人の嫉妬を買います。

嫉妬というのは、自分がやりたいのに我慢させられていることを、他の人がやっているから生じる感情です。

つまり、みんな言いたいこともやりたいことも沢山あるのに、それに理由を付けて縛られ続けて、そして、それに不満を持っているからこそ、私達に文句を言ってきます。

そういう方の文句は、『頑張りやがって!うらやましいんだ俺は!!!』という意思表示なんで、ほめ言葉になるわけです。

だから気にせずに、どんどん前に発言していくのが大事なんですね。

経営者になるということは、大なり小なり、その他大勢の人生から抜け出すということ。つまり、普通の人とは違う、へんな人生を歩む決断をしたということです。

その人生をどのように生きるのか?

会社員時代と同じことを繰り返していては、まったく意味がありませんよね?

そこにしっかり気がついて、行動を変えていくのが重要なんですよ^^

そんな勇気を持てないなという方は、無理せずで一緒に変わる訓練をしていきましょう!!

 

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