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兼業行政書士時代の1日の生活やスケジュールを教えていただきたいです。

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

新人行政書士さんの中で、気持ちはわかりますが、プライバシーをグングン聞いてくる人って結構多いです。

ストップ!嫌われ行動(笑)ということで今日もよくある質問です。

1日の生活やスケジュールを教えていただきたいです。(メルマガ読者さん 行政書士)

これは、気持ちもわかるので、ちょっとお話ししますね。

ちなみにひどい人だと、平然と年収聞いてきます。いや、あなたが私の家族とか恋人なら教えますけど、究極の個人情報の一つですからね。年収って(笑)

さて、時間配分ですが、私は開業当初は学習塾のバイトもしていた兼業起業でした。

ですので、最初の3年間は、『午前中にお客さんと面談。お昼に役所。夜は塾。夜中にブログ』という風に基本的な流れを組み立てていました。

とはいえ、正直お客さんに合わせざるを得ないので、浅い地でお客さんのところに特急とタクシーで駆け付けて、塾に間に合うように、そのままお客さんの現場から出社というのもありました。

兼業というのは、一番難しいのが、この時間配分でしたね。

その合間合間で、『集客のためのブログ書き、書類づくり』なんかも入るわけですから。

開業1年目はそんなに案件がなかったので、大丈夫でしたが、それでも時間の関係で数件の依頼を断っていますし、特急の案件である車庫証明なんかは、受任をいつも断ってました。

そうせざるおえないのが兼業の辛い部分でもあります。

その一方で、兼業先の人脈からも仕事が入ってくるようになったので、仕事量的には、兼業の方がいい仕事が入ってきたなというのが率直な経験談。

これはあくまでも私の場合ですがね。

人としての信頼さえ作り上げれば、行政書士だからとか、専業だから、兼業だからではなく、仕事はもらえるもんなんですね。

で、時間配分はそんな感じになりますが、基本は、毎日夜中の4時まで私はブログを書いていました。

1日最低3記事更新。読者登録50人。

これを目標にアメブロをやって自分自身にも、義務を課していたので、必ず夜中にブログを書いて、それを予約送信で、8時、12時、18時に配信と決めてました。

時にはできなかったこともありますし、偉そうには言えないのですが、そういう風にして、朝は、8時から9時に起きて、そのまま仕事に入る感じで、私生活なんて全くありませんでした。

土日も、当然交流会に、お客さんに会いに行ったりと、日程は詰まりますし、時たま出かけても、問い合わせが入ったりしますから、気が休まる時間がなかったです。

そんな生活が苦しくて、何度か仕事のやり方を変えたり工夫をしていった結果、気が付いたら行政書士ですらなくなってしまったのが私ですが(笑)

でも、行政書士でも、今の私のように、時間と上手に向き合うことは可能です。

そんなことで悩んでいるようでしたら、私に相談してみてくださいね。一緒に解決策を練りますよ。


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