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法律家になってからの葛藤する、難しい線引き・・・・・・。

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

法律家になって、人助けを始めると、満足感とともに、ひとつ悩まなければならないことも増えます。

さて、今日はそんな話です。

市民法務をしていたときの話、ある相談を受けました。

それは、法律を使って何とか解決が出来る話ではなかったんですね。

そんなときに、自分はどこまで踏みこんであげるのか?そこを真剣に考えないといけないときもあります。

法律家のときの話は、守秘義務で話せないので、塾講師時代の話をしましょう。

塾講師をしていると、学校でのトラブルや、親との喧嘩などを相談されることがあります。

私と、保護者の関係が出来ていれば、電話を入れて話をすれば、まぁ、いい方向に行ったりするのですが、問題は、学校トラブル。

介入したいくらいの気持ちはあるのですが、現実問題介入はなかなか難しく、不満を聞いてあげて、ストレス発散をしてあげることしか出来ませんでした。

こういうときに、ものすごく歯がゆい経験をした経験がたくさんあります。

でも、そこから先に踏み込むのは、ルール違反なんですね。

さて、法律家も同じ。依頼者に一生懸命の法律家ほど、その先に踏み込めない葛藤が出てきます。

依頼者を救いたい。

依頼者の人生を守ってあげたい。

でも、そこに踏みこんでいいのか?踏み込んではいけないのか?そこを考える必要もあるんですね。

私は、そこで、法律家ではなく、こうやって相談を聞くコンサルの方にシフトしていったわけですが、法律家としてやっていく決断をしていれば、踏み込まない線引きが必要だったと思います。

あなたも、依頼者と法律家は別人格という、けじめをキチンとつけてくださいね。

 

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