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行政書士が、市民法務をやると、3年目にちょっと後悔し始めるのは何でだろう?市民法務講座!

こんにちは、無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、現在テキストの進度状況70%程度。もうすぐ完成が見えてきました。

ということで、昨日は、そのテキストの中の、『1年目の行政書士がなぜ市民法務をやりたがって、それによって苦しい思いをするのか?』という話をSkype授業で開催しました。

今回使ったテキストは、これですね。

まだ70パーセント程度で、これからいろんな書類の書式などの画像を入れたりしていくんですが、すでに126ページ目に入ってます(笑)

相変わらずうちのテキストは、分厚い(笑)ということで、もう割り切って、このテキストの授業ですが、半年かけて一冊の授業が終わる講座を今組んでます。

それくらいじっくりやらないと、やっぱり頭に残りにくいんですよね。

ということで、そちらの講座は、今、紹介記事を書いてますので、少々お待ちください。あ、半年もやるのでそれなりにお値段高いですよ(笑)それ以上の結果は出しますがね。

さて、そんなテキストを使っての初授業ということで、行政書士1年目の人が、謎にやりたくなる市民法務(相続・離婚・交通事故など)についてのデメリットと、それの乗り越え方をお話ししました。

まず最初は、そもそも専門性を絞る理由についてですね。

専門性を絞る必要があるのかないのか?これはしっかり頭に入れておいてください。絞るのにはきちんと理由があります。そういう基本的な知識をなおざりにして、表面だけで物事を見ると、いたい目にあいます。

私が、起業1年目にやった、数十万の依頼を断ってしまって、その代り事業赤字が数十万という”あんぽんたん”な経営をしなくって済むわけです。

これが分かるだけでも、私の1年目にこうむった損害60万円以上を防ぐことができるわけですね(笑)

そんな生の体験を語りつつ、実際に参加してくださっている生徒さんたちの現状を聞きながら、アドバイスをしていける。

これがリアルタイム授業のいいところですね。

授業をやりながら、公開でコンサルも体験できるわけです。

今までの、1日だけで終わらせる授業は、時間が足りなくって、本当に語り続けるのでいっぱいいっぱい。参加者さんも、飲み込むのでいっぱいいっぱい。

かといって、動画だと、自分の場合は?というのが聞けないので、これまた不完全燃焼で終わってしまう。

こういうのをとにかく避けるために、Skype授業を導入したわけですが、効果は期待できそうですね^^

ということで、スロースタートですが、無理せずの体制もきちんと整ってきました。

HPの方も、今、リニューアルして、きちんと出来上がるまであと数日ですね。

私の教育者歴10年の集大成で作る無理せず起業塾。よかったらあなたも応援してくださいね。

無理せず起業塾HPリニューアル中。授業の紹介などは、こちらをご覧くださいね。

 

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