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行政書士のお客さんに喜んでもらうテクニック!すぐに『出来ます!』という安易なことを言わないこと

こんにちは。無理せず開業塾、塾長の阿部です。

お客さんの満足度は、誠心誠意仕事をしていれば上がってくると思っていませんか?

それ、実は間違いです。

私は塾講師時代ですが、どうやったら自分たちが頑張っていることを正確に伝えて、そして、どれだけ一生懸命生徒に向き合っているかを伝えることを考えていました。

だって、一生懸命、誰よりも頑張っていても、伝わらなかったら存在していないのと一緒にされちゃうんですから。

そして、その原理を私は、行政書士になってからも、心がけていました。

その結果、お客さんから喜んでもらって再度依頼をいただくことも多かったのですが、そんなポイントを紹介していきますね。

まず、とにかく起業で大事なのは『信頼を作ること』です。

そして、『信頼を作る』ということは、『嘘をつかない』ということが、大事になります。

そして、その嘘とつかないというのは、悪意のある嘘だけでなく、結果として嘘となってしまったということも、アウトなわけです。

だから、絶対に安易なことを言ってはいけないわけです。

そこで、ひとつキーワードがあります。

そのキーワードが、『ローカルルール』という重要キーワード。

実は、行政書士業務は、県ごとに、市ごとに、役所ごとに、役人ごとに微妙なこだわりがある時があります。

そういうこだわりを、業界用語(?)で、ローカルルールというのですが、このローカルルールのせいで、結構苦労することもあります。

そうすると、「出来るはずだった」ことが、「できなかった」なんてこともありえるわけです。

そこで、私は必ず最初の面談で、

『なるべく要望を100%通せるように努力はします。でも、ローカルルールがあって、多少譲って頂かなければならないことや、○○さんに、動いて頂かなければならないこともあるかもしれません。そのときは、すいませんが、ご協力お願いします』

と、私は伝えていました。

そのおかげかそういうローカルルールで、お客さんに手間をかけたときも、お客さんは『ああ、例のあれですね。いいですよ』と、言ってくださって、トラブルになったことがありません。

これは、私が、信頼を重視して、最悪の想定をキチンと伝えておく。

そうすることで、うまくいかないことや、多少手間がかかるようになっても、お客さんは、逆に一生懸命やっていると気がついてくれるんですね。

キチンと伝えることで、信頼をつかむようにしてくださいね。

 

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