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元行政書士が語る100の質問!やばい。お客さんの質問に答えられない…

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、GW中に、無理せずの過去に頂いたメールや、お客様の声などを全部公開して、メールボックスをすっきりさせようと、頑張っています(笑)

ということで、今回は行政書士開業にまつわる100の質問に回答していきます。

ここでは、1~3くらいまで答える予定です。それでは行きましょう

■Q1、知らない業務の内容を聞かれて、お客さんに冷たい目で見られてしまっている気がします

ということで、100の質問ですが、実際に皆さんからいただいた質問をもとに書いているので、質問のレベルや種類は、ランダムです。

第一回は、行政書士は食えるの?あたりからくるんでしょうが、結論は、食えるか食えないかは、あなたの経営力次第。という返事にしかならないので、もっと踏み込んだ内容からいきますよ!

私は先輩行政書士と共に、入管業務を中心に仕事を始めたのですが、お客さんに突然の会計記帳業務に対て、なんの知識もなく、聞かれてアタフタしてしまい、ちょっと信用をなくし気がしています。こういう場合はどうすればいいのでしょうか?(行政書士 男性)

さて、いきましょうかね?

100の質問ですが、答えることが多いので、それぞれさらっと重要なことを答えていきますよ

まず、この質問ですが、私も同じような思いをしたことがあります。というか、行政書士なら、一生その経験は付きまといます。

問題は、そういう時にどう対処するかです。

おびえる、嘘をつく、強がる、挙動不審になる。この辺りが最悪な状況ですね。

一方、ベテラン勢はどうしているか?たとえば私はこう答えていました。

阿部「ほかに何か気になることありますか?」

相談者「そういえば、行政書士って、相続以外にも介護施設の設立の手続きってできるんでしょ?」

阿部「(うん?やったことないぞ??)」

相談者「相談に乗ってもらえる?」

…はい。ここで分岐点ですよ!ここで嘘もつかず、お客さんに喜んでもらえる一言を堂々と言えるかどうかです。

阿部「はい。ただ、私はその分野の専門家じゃないので、私のパートナーの行政書士を連れてきて、今度一緒に話しませんか?そちらの方が、もっと詳しく聞けるので」

これが私の中では正解です。

これを言って、お客さんに喜ばれたことはあっても、嫌がられたり馬鹿にされたことはないんですね。

あなたの実力不足をお客さんは攻めているのではなく、あなたが、どれだけ自分のために頑張ってくれるかをお客さんは求めています。

そこを忘れないでくださいね。

■Q2、会計記帳業務の仕事が出来るようになるためにはどうすればいいでしょうか?

私は行政書士だったので、確かに実務のアドバイスはできるんですが、していい質問とダメな質問があると思ってます。

今回は、絶対にダメな質問です。

会計記帳業務の仕事が出来て、かつ、最低限の知識を得るにはどうすればいいでしょうか?

うーん。この質問来たら、正直私は、自分で考えなさいと言います(笑)

それくらいダメな質問です。というのも、自分で考えることをしてません。自分で考えることをしないのは、力が付かないので、常にだれかを頼る癖がついてしまうので、私はそれをOKとは言いませんよ。

たとえば、まずは、自分で一生懸命こんな努力をしたのだけれども、わからないから助けてほしい。

あるいは、どんな本で学べばいいか、おすすめを聞きたい。

こんな質問ならいいのですが、丸投げで何とかしてくださいは、私は返事を出しません。そこは、本人のためにならないので、厳しくNO!です。

ちなみに、本に関していうと、まずは、帳簿の勉強よりも基礎的な税務を学んでおく必要があるので、『簡単な税務の本』『簿記3級レベルの本』これらプラス、税法関連の専門書になります。

ただ、一番大事なのは、その記帳したものをきちんと税務申告してくれる税理士さんに出会うことです。それなしに、記帳業務は、かなり危険です。

そして、記帳の癖も、その税理士さんに合わせないと、トラブルになるので、注意してくださいね。

■Q3、そのうち仕事を頼まれるだろうと思っていましたが2年が過ぎても仕事がありません

はい。では、集客に関する相談ですね^^

登録してから2年数か月が経ちました。そのあいだ、業務がわからないと駄目だろうと思っていろいろな研修を受けてきました。そのうち仕事を頼まれるだろうと思っていましたがいつの間にか時間が経ってしまいました。どうすればいいでしょう?

うー。これは厳しい状況だったと思います。

さすがに2年以上お客さんが0という状態。これは、無理せずに来るのが遅すぎるくらいの状況です。

できれば、半年以内には気が付いて、行動をしてほしいなというのが本音です。というのも、お客さんが来ない状況が長く続くと、こんなことが起こるんです。

  • 集客できないことが当たり前だという負け癖が付く
  • 行動することが恐怖になる
  • 資金力がなくなり打てる対策が限られる

さらっと、こんなデメリットがあるんですよね。

だから、半年以内には、皆さん是非行動に移してください。半年でお客さんが来ないなら、その七では一生お客弾が来ない可能性が大です。

こういう場合は、まずは、名刺を鍛えて交流会に出る。

また、会場を借りるなりして、とにかく自分のお客さんを集めるイベントなどを組む。

この辺りから始めるしかありません。何せもう残された資金力は限られているので、ブログを3カ月かけて悠長に育てている暇はありませんので。

ただ、こういう相談をする方の多くは、危機感が足りないことが多いです。

そして、それは、先ほど言った変な癖がついてしまっているからな気がします。

あなたは大丈夫ですか?

ということで今日はこの3つで終わりにします。

行政書士の経営をサポートするコンサルも引き続き、年間コンサルで実施しています。

どうしようもなくなってからでは、打てる対策が減ってしまいます。早めに、声をかけてくださいね。

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