こんにちは。玄徳庵の阿部です。
さて、今日は皆さんに伝えたい経営者の心構えについてのお話です。全部動画で話すと、時間が足りないので、後回しになりがちな精神論。ブログでどんどん書いていきます。

こうめいさんって、本当は精神論が一番得意でしょ?

そうだね。油断すると、全部そういうのになってしまうんだよね

私のチャンネルでは、あえて、テクニック論を先にやってもらいますからね。

じゃあ、精神論は、ブログで語らせて

仕方ないのでいいですよ。

私が塾長なのになんか肩身せまいな~。

そのうち、玄徳庵ではなく『玄ちゃん塾』に社名を変えてやります。

さて、玄ちゃんのたわごとは置いといて、本題に入りましょう。
最近やはり感じているのは、伸びてきている人と、伸びどまっている人の違いって目に見えてわかるなということなんです。

どんなことなんですか?

たとえば、玄徳庵のオンラインサロンの『憩いの場』で講師が何か話題をふったとします。あるいは生徒さん同士でもいいですけど、なにか投稿したとしましょう。

サロンですから、皆さん自由に発言しますからね。

そこで、なんでもいいからアクションを起こす人は伸びやすいですね。

そういうもんなんですか?

というのも、質問に答えるというのは、『間違えたらどうしよう』『失敗したらどうしよう』という気持ちと葛藤したうえで発言することになるんですね。

そうですね。
確かに、変なこと言ってドン引きされて、こうめいさんみたいに白い目で見られたらいやですもんね

ちょいちょいデスって来るな

それと、起業家としての素質って関係あるんですか?

私の経験則上、どんなに頓珍漢な発言だとしても、チャンスがあれば、発言をして参加していく姿勢を見せる人の方が、明らかに成長値が高いです。

え?どんな頓珍漢でもですか?

もちろん条件があって、自分の主義主張を押し付けるだけの成長のない主張や、相手を批判するだけの主張などは意味がありませんが、誰かの質問に真摯に答えようと、努力するだけでも、経営者として腕が磨かれるんです。

実力不足やまちがっていても、発言する回数を増やすことが大事なんですね。

そう。そして最後に一番大事なのが、『逃げの完璧主義』にならないこと

これが今日のタイトルです。

逃げの完璧主義って何ですか?

自分が恥をかかないように、自分が怒られないようにといった逃げの姿勢で『完璧じゃないからやらない』という発想になることです。これが一番最悪です。

なんで最悪なんですか?

これはね。自分を守るために『動かない決意』をしているだけなんです。誰かに強制されたり、誰かの指示がないと動けない状況ですね。つまり、経営者辞めて、会社員に戻らないと生きていけない思考に陥っているということです。

怒られるからやらないって、子供っぽい発想ですがそういう人多いんですか?

大人こそ多いね。特に、法律業などのいままでエリートできた人ほど、成功体験が多いので、失敗への免疫がなくそういうやばい発想になりがちなんだ

そういえば、昔塾講師時代に教え子に面白いこと言われたとか言ってましたよね?

ああ、『高校入試落ちるの怖いから受験しに行かない』というやつですね。まさにそれと一緒の発想で、うけなきゃ受からんだろ。結果同じならチャレンジしてこい!!と思うと思いますが、大人もやるんですよ。

社長に怒られるのが怖いから発言しない。上司に怒られるから何もしない。こういうの日本人には多くって、私が一番嫌いな考え方です。

珍しい。嫌いって言いきりましたね。

自分で自分を閉じ込めて、我慢しているなんて、自分のためにもやっちゃいけないことですよ。もちろん、他の人に迷惑をかけるなら考えないとだめですが、そうじゃないならやれることはやるべきです。

つまり、玄徳庵の憩いの場のように、みんなが味方の場所であれば、変なことでも、一生懸命発言して、成長させてもらった方がいいということですね。

それができる人と、できない人で1年たつと大きく結果が変わるんだなと、実感してますので、勇気を出してどんどん発言してくださいね。

ちなみに、これはこれから入塾する生徒さんも一緒ですよ^^
入塾して、どんどん発言して自分自身を鍛えてくださいね。
ということで、今日はここまで。
私も開業当初にお世話になったコンサルでは、チャットで誰よりも一番質問をするようにしてました。
それくらいの心意気があったから今があると思っています。
とはいえ、Twitterとかでそれをやっちゃうと、アンチがあなたをいじめに来るかもしれません。そういうことがない玄徳庵の憩いの場で訓練してみませんか?
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