こんにちは。5分日誌であなたの夢を叶える目標達成コンサルタント!玄徳庵のこうめいです。
私が行政書士試験に受かったのは2009年の試験でした。といっても実は一発合格ではなく、4回ほど受験に失敗してやっと受かったといった感じだったんですね。
そんな私が行政書士兼に不合格した時と合格した時何が違ったのか?そんなお話をしていこうと思います。
先ほどXでこんなことをつぶやきました。
行政書士の受験生は結構広い範囲を勉強しないといけないんだけど、合格できない人はその勉強量に偏りがあることに気がついてないケースがあるよ。
例えば民法を勉強しても債権法ばっかりで家族法を勉強してないとかね。そういうバランスの悪さは毎日学習日誌を書くと気がつけて対策とれるよ
— こうめい@5分日誌で夢を叶える玄徳庵 (@genntokuan) August 29, 2025
私はほぼ独学(たまに予備校の教材を買ったりもしたので完全ではないんです)で行政書士試験にチャレンジしていたんですが、ここに大きな落とし穴がありました。
独学なので「自分の勉強の量のブレ」というものに気がつかず、同じ失敗を繰り返して不合格を繰り返してしまったんですね。
具体的にいうと私は民法の債権法。これが非常に嫌いでした。
理屈は理解しているんですが、なんか当時人生経験の少なかった私からすると遠い話でイメージができない世界だったんですよね。
その一方で家族法などはイメージがすごくしやすかったですし、行政法は逆に全く違う世界なのでそういうものなのかと割り切れたので理解がしやすかったんです。
このあたりは私の性格なので皆さんに当てはまるわけではないと思いますが、要はそんな感じだったんです。
とは言え、テキストは一通り解き、過去問も何十週もしてましたし、模擬試験なんかでも合格点をほぼ取っていたんですよ。でも、どうにも本番は合格できなかったんです。
まぁ、少し言い訳をするなら私が受験した時期って行政書士試験に変遷期で合格率が2%~6%だった時代。この時期の受験生はかなり苦労していたんですよ。
そんなつらい時期を過ごしながらも、私は塾の先生として受験生の指導をするようになりました。そしてふとあることに気がついたんです。
「成績優秀な子でも勉強を頑張り続けているとバランスを崩して無意識に苦手教科から逃げるようになる」という原則です。
歴史なんかわかりやすいんですが、みんな最初「縄文時代」から勉強を始めます。ところがしばらく勉強していると、いま一つ上手くいかないなとか成績伸び悩んでるなと感じますよね。
そんな時に、最後の世界大戦まで問題集を解ききって新しいことをするならいいんですが、多くの生徒は新しい問題集を買ってまた縄文時代から勉強をするので、いつまでたっても近代史の分野の知識が身につかないんですよ。
これの対策をとっているうちに私もふと気がつきます。
「あれ?私も同じことしてないか??」ってね。
そこでやり始めたのが学習記録をつけること。そしてつけるだけでなく毎週定期的に見直すようにしたんです。
結果、先ほど言ったように債権法だけ学習量が圧倒的に少なかったんですよ。
そしてそのことに私が気がつかなかったのは、民法の勉強自体はめっちゃしていたからなんです。
民法の「総則」「物権」「親族」「相続」の4つはめちゃくちゃやりこんでほぼ満点だったんですが、「債権」だけいつも点数が取れていないことに気がついたんです。
それでも勉強量が4年もあればかなりの量なので合格ラインまで取れてしまっていた。
ところがいざ本番になるとその債権法の後一点が私を不合格にしていたんですね。4年間常にあと1~2問といった感じで不合格していたのでまず間違いありません。
そこで最後の年は私は腹をくくって債権法をがむしゃらに学ぶようにしたんです。
そして結果としてその年に合格し、無事に行政書士になれました。……まぁ、合格率があの年は9%まで跳ね上がったのでそういう運もあったんですが、それでも債権を避けていたらきっと不合格だったなって思うんですよ。
もちろん現場に出てからも債権法は大事ですから、そういう意味でも勉強しておいてよかったなと思ったんですけどね。
さて、この私の体験から学んでほしいのは独学の人は、自分の学修記録をしっかり見直す時間を作ることが大事です。そしてその時に、民法とか行政法とかそういう大きな単位ではなく、もっとミニマムな債権法とか会社法とか行政手続法とかそういうより細かな分野まで掘って確認してください。
これは1週間毎に書くのではなく、毎日学習日誌を記録しておいてそれを週1回確認するというのが効果的です。
私はそれを当時15分ぐらいでやってましたが、皆さんは5分くらいで十分だと思います。
……そう。5分日誌の出番ですよ(笑)
毎日5分でいいので学習記録を残しましょう。そしてそれを毎週1回チェックする。その作業を入れるだけで何かに気がつくはずですよ。
それが……自分で学習記録付けてもわからないんです。という方は玄徳庵に一度お越しください。コツをアドバイスしますよ。
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