お礼を言えない。相手に感謝できない。そういう行政書士とは仕事をしてはいけない法則

こんにちは。心豊かに働く人を増やすお坊さん。無理せず起業塾塾長の阿部です。

さてさて、無理せず起業塾テキストルームの大掃除中です。実は過去に取った動画でも、封印しているものがたくさんあります。

その封印している動画を生徒さん向けに復活させ、公開していく作業などをしているんですが、どうしても動画として足りないものがいくつもあります。

その部分の授業は別撮りで、撮影しながらの更新なんで、非常に手間がかかっています。

これが完成すれば、生徒さんは自分たちでしっかり学べるようになるわけですから、頑張らないといけないんですが、非常に労力が大変です(笑)

ということで、文章講座を撮影しないといけないんですが、ちょっとさぼりながら、ブログ書いちゃいますね。

さて、私定期的にこのメッセージを発することがあるんですが、行政書士の新人さんなどで、誰かに何かをしてもらったのにお礼一つも言えない人がいます。

これ実は、今まで私がかかわってきた行政書士さんの一定数がこういう人たちなんです。(こういう人は入塾させない人)

そしてこういう人たちは、まず、長く続かない人が多いです。

たとえば、私に質問をして、アドバイスをした。

生徒さんのようにお金を払ってくださっているとか、日常よくコミュニケーションをとっているならわかりますが、そうじゃない人が突然メールなどで質問をして、その人に好意で返事を返したのに、何のお礼もない。

やっぱり、もやもやしませんか?

私はそういうひとは、「一緒に仕事しないリスト」通称『ブラック名簿』の中に入れてしまいます。

私はこのブラック名簿に入った人とは、絶対に仕事はしません。

何故かというと、その態度をお客さんにも平然とする人が多いからなんです。

そんな態度の人をお客さんに合わせたら言らの信頼も落ちますし、そういう人の紹介するお客さんは、トラブルメーカーが多いので、仕事を一緒にしたくありません。

これは明確な意思表示として、私は開業当初からしていることです。

逆に、しっかり挨拶をしてくれたり、礼儀正しい行動をしてくださる方には、お仕事を積極的に紹介したいと感じるようになります。

つまり、あなたのたった一つの行動で、あなたは選ばれない人になっている。

そういう可能性があるんです。

そして、気を張っている私でもお客さんが増えれば、ついついこういうミスをしてしまい、信頼をなくしてしまうことがあるというのに、お客さんがいない状態の新人行政書士さんで、その状態ということは……

という風に考えてしまわれても当然なわけですね。

そうやってあなたは、自分の知識だけを増やせばお客さんが来ると勘違いして、一番大事な信頼を失い続けているのかもしれません。

そういう士業が多いのは、昔から言われていることです。

そして先陣切って廃業する人は、こういう人たちになります。

だからあなたもそういう人にならないように、しっかりと相手の方に敬意を払う。そして敬意を伝える努力をするようにしてくださいね。

損をするのはあなた自身ですよ。

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