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行政書士現役時代に職務上請求書は常にかばんに入れて持ち歩いていましたか?

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、先日の合同コンサルを開催しましたが、主催者含め10人ほどが集まり、色んな質問も集まりました。

その合同コンサルの感想は、あとで別記事でまとめさせて頂きますが、今回はいただいた質問を、私の経験談を通じて、個別にお話をしていこうかなと思います。

今回話をする質問はこれです。

『行政書士現役時代に職務上請求書は常にかばんに入れて持ち歩いていましたか?』

はい。これなんですが、私は開業当初は相続専門だったので、当然に職務上請求を使っていました。

職務上請求とは、行政書士などが自分の仕事を達成するために必要な戸籍などを役所に請求するときに必要な書類です。

この職務上請求は、士業に認められた特権で、逆に言うと、悪用してしまうと、とんでもない行為を招くことがありえるパワーを持つものになります。

昨今は、DV被害やストーカー被害なども多く、それらの加害者が戸籍などの情報をもとに、被害者を追跡して、犯罪を犯すケースもあります。

そんなものに加担をしてしまったら、プロとして、失格なわけですね。

だから、職務上請求の使いどころは、かなり限定されています。

そして、管理の基準も年々厳格になっているわけですね。

私の開業当初は、実はそこまで厳格ではなかった時期でした。というのも、それよりちょっと前までは、戸籍は誰でも請求できる公開の資料だったから。

そんなオープンな時代が十数年前まであったわけです。私が大学生の頃まではそうでした。なにせ、旧行政書士試験では戸籍法は出題科目でしたから良く覚えてます。

ところが、先ほども話をしたように、こういうものを悪用する人が出てきたので、現在では、戸籍は厳重に管理されているわけですね。

ところで、そんな職務上請求ですが、普段から持ち歩いていたか?と、きかれると答はNOです。

まず、重たいので持ち歩きたくありません(笑)

という冗談を置いておいても、お客さんの前で、職務上請求を書くということは、基本ありません。

というか、冊子状になっているので、他の人の個人情報も書かれているものになるので、お客さんの前で広げるのは危ないと私は思っています。

さらに、うっかり、どこかに忘れたりしたらとんでもない個人情報漏洩です。

役所に行って戸籍を集めるときなら持ち歩くこともありますが、私は基本持ち歩きたくない派で、戸籍収集も、なるべく郵便にしていました。

まぁ、郵便が信用できるのか?なんていわれてしまうと、難しいところですが、冊子を持ち歩くよりリスクは極力減らせると思うんですよね。

ここから先は、皆さんのプロとしての経営判断ですので、お任せしますが、私は、基本持ち歩きませんでした。

何よりも重いですからね。重量的にも(笑)そして、一番は責任的にも。

 


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