玄徳庵のブログはこちら
ブログ記事はこちら

どんなにきれいな言葉を並べても、魂のこもっていない起業家の言葉では人は動かない

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

響く言葉と、響かない言葉がこの世の中にはあります。その違いってなんだろう?

私は教育業界で、おなじ内容を教えているのに、成績を上げられる人と、成績を上げられない人の違いはなんだろう?という疑問から、ココにたどり着いたんですね。

そこで、成績を上げることの出来る行使と、成績を上げられない講師をジーっと観察したんです。

その結果分かったのは、『魂が言葉にこもってるかどうか?』ということ。

言葉には、言霊という言葉がありますが、自分の強い思いを込めることで、人の魂に直接話しかけることが出来ます。

だから、しっかり魂のこもっている人の言葉には、きれい、汚いは関係なく、相手に伝わりやすいんです。

一方、表面的なことばっかり話す人には、どんなにいい話でも、魂がこもっていないので、何も伝わりません。

これは技術の問題ではなく、自分がその言葉を発するまでに、どれだけその言葉に熱い思いを持っているかなんですね。

例えば、わたしも、普通の大人が言うようなきれいごとは、子供達に心を動かせませんでした。

というのも、大人からすると、そんなきれいごとが世の中に通用しないのは誰よりも分かっているから。

私は特に、法律家の仕事もしていたので、現実の黒さはよく知っています(笑)

その上で、私は、建前を言わなければいけない理由も、きちんと子供に伝えてました。「世の中には建前を通さないといけない事情もあるんだ!」てね。

例えば、みんなと協調して生きなければならない。

これは、子供時代よく言われますが、実際社会に出て大事なのは、協調性よりも、独自性です。

協調性ばっかり重視している人が、結局自分のやりたいことも出来ず、苦労していると私は思っています。

だから、私はこう伝えてました。

『ルールを守らなければならないのは、大人の人が君達の統率を取れないから。だから、あのルールが正しいとか、正しくないとかではなく、守ってもらわないと、大人がみんなをまとめられないんだ。大人の事情で申し訳ない!』

『これは社会に出ても一緒で、誰かがまとめなければならないから、そのまとめるために、ルールがどうしても必要になってくるんだよね。正しい正しくないは別の話なんだ』

『もしルールを変えたければ、君たちがまとめる側になって、変えていくしかない。そのチャンスを狙うために、今はルールに従いながら、変えられる立場を狙っていかないといけないんだよね~』

『ルールに縛られなくっていい立場になるように、頑張っていこう!!不満があったら、自分の力で偉くなって世の中変えるんだ~!!』

こういう風に伝えていた気がします。わたしが、子供達に、ダークな先生といわれたゆえんです(笑)

普通の大人は、『ルールだから守りなさい』『みんなに迷惑だから守りなさい』という風に言います。

これは、逆に言うと、ほかの人に迷惑がかからなければ、守らなくっていい。ルールになければ何でもしていい。ということになりますよね。

きれいごとで片付けようとするから、子供たちはいうことを聞いてくれないんです。

そして、私は、怒鳴らなくっても、しからなくっても、みんな指示を聞いてくれました。私はきれいごとも、嘘もつきませんし、信頼してもらえたんですね。

さて、話は戻して、これは起業家になっても同じです。

きれいごとは大事ですが、心のこもっていないきれいごとや、本心のこもっていないきれいごとは誰にも響きません。

もちろん本音だけを好き勝手言って、人を傷つけるのはダメですね。

ですが、傷つく人がいないのであれば、思ったことは本音で話した方がいい。その方が人に響くんです。

魂を込めるというのは、自分が本当に心から、正しいと思ったことを言うということです。

それを自分で責任を持っていうことによって、初めて自分のファンは出来るんですね。

私は少なくてもそうやって、今までやってきているので、敵も味方も多いんですよね~(笑)でも、幸せですよ。

 


(10-12)
休校休校

(13-15)
休校休校信頼集客
マスター講座
A
夕方
(16-18)
休校休校会員制
メルマガ
Dクラス
(永続)
信頼集客
マスター講座
B

(20-22)
休校休校大人の
国語塾
読書勉強会
(永続)
名刺・広告
アナログ集客
特化講座
放送
(22:30~)
お休みお休みTwitCastingTwitCastingTwitCastingTwitCastingお休み

 

タイトルとURLをコピーしました