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行政書士などの士業の新人時代は、安い商品と高い商品どちらを扱うべきですか?

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、価格の設定というのが難しい。

そんなお話をさせて頂くことが多いのですが、もう一歩今回は踏み込んで話をしますね。

さて、新人の行政書士時代、私は、価格の安い商品を売りたいと、どうしても思っていました。

それは、高い商品を扱うと、損害賠償や、責任が重いと思っていたからなんです。

ところで、これってまずい思想です。

というのも、安くても、高くても、損害が発生したら、損害賠償の対象になるんです。

安ければ、大丈夫だろうというのって、新人の甘えなんですね。

もっと言ってしまうと、無料でも、有料でも、キチンと責任はおいます。

つまり、安いから楽ということはまったくありません。

さらに、安い商品は、集客の分母を増やさないといけませんよね?

そう考えると、たくさんの仕事をする必要があるので、仕事の実力も半端なのに、量をこなすので、失敗も増えてしまうんです。

そうなってしまうのは、怖いです。

それならば、1つ1つを丁寧に対応できるように、高い商品を私は扱った方がいいときがついて、途中から商品を変えました。

もちろん強制はしませんが、価格の高いものの法が、じっくり扱えるので新人には楽なのが正直なところです。

だから、まずは高い商品を扱って、責任を持つようにしてくださいね。

 

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