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開業・起業したあとに襲ってくる「孤独」は、あなたの周りの人は気が付けない。だから…

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾のテキスト『ゆるゆる開業行政書士講座』のテキストの執筆に集中してますが、缶詰め状態だと、うーんと、孤独に負けてしまいそうで(笑)

今日はどちらかというと雑記記事です。

孤独といえば、私、子供のころ初めて買いそろえたマンガが、封神演義でしたが、その中でも聞仲の最後のシーンって、結構、印象に残ってるセリフがあって、

「いつからだったろう、独りの寂しさに気付いてしまったのは…? 飛虎と出会ってからだ 飛虎は私から孤独を奪い、それとは別のものを与えたのだ」

というセリフ。結構人間って孤独に無頓着だったりします。だから孤独って怖いんですよね。確かに、孤独って最初は気が付かないんですよ。誰かから、愛情を受けたりとかそういう経験があると、孤独というのが芽生えてくるんですよね。

そういえば、封神演義、またアニメ化するとか。

ちょっと興味がわいてます(笑)

ところで人間の心が一番壊れやすい状態は、刺激がなくなった状態です。それがいい刺激であれ、悪い刺激であれ、何か刺激があれば人は、それを栄養にできます。

でも、何も刺激がない状態になるのは、とても怖いこと。

私も起業して、専業になった時に、ぽつんと一人ぼっちになった恐怖は今でも思い出すことがあります。

それはとってもとっても暗い暗い道を一人ぼっちで置き去りにされたような不安。

何をしても、乾きが癒えない、ずーとずーと心が乾いた状態。

そんなときっていうのがあるんですね。経営者はそういうタイミングが、何度も何度も押し寄せることがあると思います。

そして、その孤独感を周りの人は理解ができないんです。

先ほど、『3月のライオン』の13巻を読んでてふと、この記事を書いてみようと思ったんですが、

……とてもさみしい国から来た子だったのね。ごめんね。だって全然想像もつかなかった。分かってなかった。本当には何一つ…

よいしょ。3月のライオンの13巻も載せておきますね。

このシーン自体は、実際コミックを読んでもらうことにして、この漫画はプロの棋士たちの話ですから、人生をかけて勝負を挑んでいるという意味では、起業家と同じです。

だから共感できるシーンがとてもたくさんあるんですが、

このセリフは、家族や近くにいる人が、一生懸命頑張っている人の孤独に気が付けなかったと、公開する場面でもあります。

これが、やっぱり起業した後の経営者の周りの家族の心理に見事重なるわけです。

たとえば、私達なんかは、国家資格に受かり、他の人のチャレンジできないことにチャレンジでき、全国いろんなところにいたtリできているわけです。

はたから見ると幸せそうです。

でも、起業家の内面はそうではない。

不安は常にあるし、次はどんな手を打とうか必死に考えているし、心休まらない状況を過ごしている人は非常に多いです。

だから、幸せそうに見えた社長さんが、突然自殺してしまったり、失踪してしまったり。

私もそうですが、投げ出したいと思ったことは何度もあります。

そう。それが普通なんです。

だから、あなたがもし、これからそういう気持ちにぶち当たった時に、誰も周りが理解してくれなかったとしても、それは経営者なら、ほとんどが通っている道。

その道にあなたがいるのは、必然なわけです。

周りの人は、あなたのいいところだけを見ているので、心配なんてしてくれません。むしろ悩みの相談をしても、贅沢だといわれるのが関の山。

でも、あなたの寂しさは私は間違っていないと思いますし、それが耐えきれないくらい辛いのは、共感できる人がいないからです。

私が、無理せずでコンサルをやっているのは、そういう気持ちの吐き出す場としても活用してほしいからだったりします。

もちろん、いろんなテクニックの話も大事ですが、そういう不安や辛さを吐き出せる場も必ず必要なんですね。

だから、一人で抱えずに、私を上手に使ってください。

私も同じ経験をしているからこそ、一人で抱え込まないでほしいなと思うわけです。

そんな気持ちでコンサルもやってます。

 

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