玄徳庵のブログはこちら
ブログ記事はこちら

ブログを使いこなせない人がFacebookを使いこなすのは難しいのに、Facebookにばっかり一生懸命になってしまうわけ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、今日から始まった、無理せず起業塾の授業。今日は、『ネット集客』というテーマで、お話しするSkypeセミナーでした^^

さて、このセミナーですが、私が、ネット集客をやってきた7年間の経験をもとに、いろいろお話しさせていただくので、そのタイミングタイミングで、ちょっとお話しすることが変わってきています。

今、このネット集客も、無理せずの第2弾のテキストとして、テキスト化してしまおうと考えてますが、そんなところでお話ししているFacebookとブログのお話です^^

Facebookの方が続けるのが楽だ!

そういう声を聴くことがあります。確かに、Facebookから集客をすることができるかできないかで言えば、できます。

ただそれは、あくまでも、ブログありきであって、Facebookだけだと、あまりにもろい集客のパワーになりやすいんですね。

というのも、Facebookって、承認欲求の塊みたいなツールでもあります。

そうですね~。ストロークという言葉が心理学にはあるようですが、『心の栄養』なんて言われれるそうです。

これなんですが、自分が何かをすることによって、あるいは何もしなかったとしても、誰かが何かしらの反応をしてくれると、人間は『心の栄養』が満たされるんですね。

だから、できればプラスの反応をしてほしいんですが、極端な話、マイナスの反応だって、何も反応がないよりは、十分満足できるんです。

そんな面倒な心理を抱えているのが人間。

そんな人間にとって、Facebookは、カンタンに『いいね』がもらえる、『プラスの心の栄養』を満たしてもらえるツールなんですね。

だから、はまる人はとことんはまります。

一方のブログなどは、反応が出るまでに時間がかかるので、どうしても長続きしない。

ですが、逆に言うと、長続きしない人が多いからこそチャンスでもあるんですね。

実際、Facebookのいいねをしている人の多くは、その人が望むような行動をしません。

たとえば、ブログのリンクが貼ってあって、いいねがめちゃくちゃあったとしても、ブログに来てくれている人は、ほとんどいない……。

つまり、お互いに『プラスの栄養を分け合って、共存しているだけで、深入りする気もない』人が結構多い

要するに本当の信頼関係ではなく、かりそめの信頼関係でつながっている状況が多いんですね。

一方、絶対的な信頼感があるのはメルマガ。

こちらは、自分がわざわざ、登録するというリスクを冒してまで、私たちのところに来てくれている。それだけの信頼があるから、メルマガを読んでもらえているわけです。

そうやって考えていくと、Facebookは反応がいいけど、『寂しさの癒しあい』のような状況が続いているので、上手く使わないと、信頼をつかむどころか、タダのなれ合いで終わります。

一方、ブログの方は、Facebookよりハードルが高い分、読んでくれる人は信頼を持ってくれている可能性が高いです。

まぁ、ブログもまだ浅いので、そこからメルマガに来てもらえるのがベストなんですがね(笑)

ということで、Facebookでどんなにいいねをもらっていても、集客できない人はこういう状態が続いているだけです。

そんな状態だったら、いいねをやめて、本当に信頼してもらえる工夫を考えてくださいね。

 

[table “2” not found /]

(10-12)
休校休校

(13-15)
休校休校信頼集客
マスター講座
A
夕方
(16-18)
休校休校会員制
メルマガ
Dクラス
(永続)
信頼集客
マスター講座
B

(20-22)
休校休校大人の
国語塾
読書勉強会
(永続)
名刺・広告
アナログ集客
特化講座
放送
(22:30~)
お休みお休みTwitCastingTwitCastingTwitCastingTwitCastingお休み

 

タイトルとURLをコピーしました